日本での発表間近?!マツダ新型CX-80の開発車両がスパイショット!偽装無し&メルティングカッパーは独特!アウディ新型RS3が世界初公開

2024-08-22

(続き)マイナーチェンジ版・アウディ新型RS3が遂に世界初公開!

続いては、アウディが2025年モデルとなるマイナーチェンジ版・新型RS3の内外装デザインを世界初公開しました。

とはいっても、発表前日にアウディのイギリス法人がRS3スポーツバックを誤ってリークしてしまったため、新鮮味は薄れてしまっているものの、最新のハイパフォーマンスモデルとしてニュルブルクリンクでのラップタイム更新も期待されています。

今回発表された新型RS3の内外装デザインやスペックについてもチェックしていきましょう。


コンパクトなセダンタイプとハッチバックスタイルの2種類をラインナップ!

こちらが今回発表された、マイナーチェンジ版・新型RS3。

アウディのアイコンでもあった巨大なシングルフレームグリルは変更され、新しいサラウンドとエアインテーク、更にはド派手なフロントスプリッターが車の魅力を高めています。

こちらはハッチバックタイプのスポーツバック。

マイナーチェンジでひときわ目立つのが、より複雑なデザインとなったLEDデイタイムランニングライトで、チェッカーフラッグパターンに配置された24個のLEDが設けられています。

ちなみにこのデイライト、インフォテインメントディスプレイから3つのパターンのデイライトに変更できるそうで、その日の気分によってヘッドライト意匠を変更できるのは中々にユニーク。

こちらはリアデザイン。

テールライトグラフィックも変更され、垂直タイプのサイドリフレクター、拡大されたリアディフューザー、更にはブラックフレームの楕円形タイプとなるエキゾーストパイプが両サイドに1本ずつインストールされるなど、一つ一つのアクセントが強烈。

ちなみにボディカラーは、今回のイメージカラーでもあるキャラミグリーンの他、マット仕上げのアスカリブルー、プログレッシブレッド、デイトナグレーを追加。

足もとには、19インチのマットブラック塗装仕上げのアルミホイールが標準装備されていますが、オプションにてマットダークグレーまたはグロスメタリックブラックの19インチアルミホイールもラインナップされているそうです。

パワートレインは、排気量2.5L 直列5気筒ターボチャージャー付エンジンが搭載され、最高出力400ps/最大トルク500Nmを発揮、0-100km/hの加速時間は3.8秒、最高時速は290km/hに制限されています。

パフォーマンス面においては、トルクスプリッターと完全可変トルク配分システムを改良し、電子安定制御、ホイールセレクトトルク制御、アダプティブダンパーにも調整を加えることでバランスを向上し、アンダーステア​​を回避し、より正確にコーナーを曲がることができるとのこと。

インテリアもスポーティで刺激的

最後はインテリアを見ていきましょう。

オプションでカーボンファイバー製RSバケットシートが選択できるだけでなく、アンビエントライトやシート、センターアームレスト、ドアアームレスト、ステアリングホイールのコントラストステッチも個性的。

シート表皮には、高品質のナッパレザーも用意されており、選択したすべての素材が完璧な新車の香りを放つようにするため、5人の化学者チームを雇用しているそうです。

1ページ目:2024年9月5日に日本でも発表と噂のマツダ新型CX-80の開発車両をスパイショット!

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Reference:CARSCOOPS