スズキ新型フロンクスが遂にインドより輸出開始!初回出荷は1,600台以上…先行受注は700台を超えるもWR-Vやヤリスクロスとは異なる新たなライバル登場で苦戦か?
(続き)スズキ新型フロンクスの売行きはどうだ?
続いて、日本で発売されるスズキ新型フロンクスの受注状況についても見ていきましょう。
2024年8月中旬時点での先行受注台数は700台を突破している模様

私がお世話になっているスズキディーラーの情報によると、2024年8月中旬時点での先行受注台数は700台を突破しているそうですが、やはり実車先行展示会で実車を拝見してから決めるお客さんが多いとのことで、思ったほどの売行きではないとのこと。
特に地方になると、実車展示は後回しになる傾向があるため、実車展示を今か今かと待ち望んでいるユーザーからも「一体いつになったら展示されるんだ?」といった不満の声もあるようです。
先述でもお伝えした通り、フロンクスを検討される方の中には、ホンダWR-Vやトヨタ・ヤリスクロスだけでなく、ホンダ・ヴェゼルを検討されている方も多いそうで、特にデザインや装備面、そしてブランド力とリセール面という点でヴェゼルを選ぶ方が多いそうなので、そういう意味ではフロンクスはかなり厳しい戦いになりそう。
ボディカラーの組合せ次第では、納期も2024年末頃に?

ちなみに気になる納期については、グレードは基本的に一択のみで、メーカーオプションもボディカラーのみになるため、ボディカラーとの組み合わせ次第で納期が大きく変化する可能性が高いとのこと。
特にブラックルーフの2トーンカラーになるため、場合によっては(2024年8月中旬時点で)2024年末頃になる可能性が高いとのことで、早期的な納車を求める方はモノトーンカラーや、ホワイト系の2トーンカラーを選択した方が無難かもしれませんね。

フロンクスに関しては、まだ市場に出回っていない個体ということもあって、リセールが全く読めないのが正直なところ。
さすがにジムニー/ジムニーシエラのようなリセールは期待できないですが、売行きと納期の長さ次第では、大幅に損するような個体ではないのかも?しれません。
1ページ目:新型フロンクスの輸出が遂にスタート!初回の輸出台数は1,600台以上に
スズキ新型フロンクス関連記事
Reference:MarutiSuzuki




