ホンダ新型N-BOX JOYのティーザーサイトが突如オープン!チェック柄シート&フリードと同じベージュカラーを採用!インフィニティQ50が2025年に生産終了へ

2024-08-23

(続き)まさかのインフィニティQ50が販売終了へ…どうなる日産V37スカイライン!

続いて、日産の北米専売ブランドとなるインフィニティの4ドアセダンQ50が生産・販売終了することが明らかとなりました。

オートピアン誌がインフィニティ広報担当に取材したところ、本モデルは2025年に正式に生産終了するとのことで、2013年に登場して僅か11年という期間での廃止となります。

G37セダンの後継モデルとして登場したQ50ですが、最高出力400hpを発揮するレッドスポーツ400を追加したり、度重なる改良で商品力を高めてきたものの、競合モデルとなるBMW 3シリーズの市場シェアを奪うことはできず、最も売れた年でも年間47,000台のみでした。

日本だとV37スカイラインがラインナップされていますが、このモデルも何れ販売終了する?ことも考えられるかもしれません。


Q50の後継にピュアEVセダンのVision Qeコンセプトがベースになる?

なおインフィニティ担当は、今回のQ50の生産・販売終了について、以下のようにコメントしています。

2025年モデルの新型QX80から始まる4つの新製品で車両ラインを変革するという当社のコミットメントに基づき、INFINITI Q50セダンは2024年モデル以降、米国とカナダでは販売されなくなります。

Q50は、2013年の発売以来、当社の最も人気のある車種の一つであり、素晴らしいスポーツセダンとして多くのファンを獲得しています

Q50の精神は、2023年10月にデビューしたVision Qeコンセプトで予告されたスポーツセダンである当社初のEVに確実に受け継がれていくでしょう。

Q50の生産終了は、2ドアクーペの兄弟車であるQ60の生産終了からわずか2年後。

2022年に生産終了となったQ60は、より洗練されたスポーティなパッケージで、Q50と似たような外観とパワートレインを提供してきました。

インフィニティによると、同車がアメリカから撤退したのは「クロスオーバー/SUVなど、最も人気のある高級自動車セグメントに注力するため」と説明。

そしてQ50の後継に関しては、先ほどのコメントにもある通りVision QeコンセプトをベースとしたピュアEVセダンとして将来的には販売される可能性があり、それまではSUVを中心に販売していくことになりそうですが、V37スカイラインの置き換えモデルにも、このVision Qeコンセプトが深く関係しているかもしれませんね。

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Reference:Honda, TheAutopian