【2024年最新版!】アメリカで最もスピード違反の多い車ランキングが公開!何と1位常連のスバルWRXが陥落…やはりフェアレディZやBRZ等のスポーツカーが多いようだ
(続き)2024年最新版となるアメリカでのスピード違反ランキングについて
引き続き、2024年最新版となるアメリカでのスピード違反ランキングを見ていきましょう。
スバルBRZは、アメリカ全オーナーの4分の1がスピード違反で切符を切られている模様

先程のランキングを見ての通り、なんとスピード違反のワースト1位常連ともいえるスバルWRXが陥落し、その代わりとしてスバルBRZがワースト1位にランクイン。
2位のジェネシス・クーペに2%の差をつけて1位となったBRZですが、Insurifyは「BRZを所有するドライバーの4分の1が、スピード違反を経験している」とまとめています。

スバルBRZに続いて2位にランクインしたのが、韓国の自動車メーカーでお馴染みとなるヒョンデ・ジェネシスクーペ。
上の画像は異なりますが、ジェネシスクーペは2008年に韓国市場向けにリリースされた後輪駆動[FR]ベースのスポーツクーペモデル。
ヒョンデとしても初のFRスポーツクーペとなりますが、今もなお所有するオーナーの5分に1人がスピード違反で捕まっているそうです。

続いて3位にランクインしたのは、フォルクスワーゲンのGTIモデル。
これに関しては、ゴルフGTIやポロGTIといった固有のものではなく、GTIモデル全体を指しているのだと予想されます。
車種別ランキングで考えると決してフェアな内容ではありませんが、調査会社Insurifyが「GTIモデル=スピード違反が多い」というイメージを定着させたいのかは不明ながらも、やはりスポーティなモデルほど自然と「飛ばしてしまう」のかもしれません。

5位は、日産フェアレディZ (Nissan Fairlady Z, 350Z/Z33)。
こちらも2ドアスポーツクーペで飛ばしやすいイメージがあるだけに、350Zを所有する全ドライバーの約6分の1がスピード違反をしている計算になるようです。

そして6位には、過去スピード違反ランキングでずっと1位をキープしながらも、その不名誉なランキングから陥落したスバルWRX。
ちなみにこのモデル、2015年~2022年モデルにおいては、道路安全保険協会(IIHS)からトップセーフティピックまたはトップセーフティピック+の評価を獲得しているため、今回のランキングと絡めてみると、「安全性は高いのに飛ばしちゃう」という…ちょっと複雑と言いますか、何だか矛盾してる感はありますね。
【参考】2020年のスピード違反ランキングはこうなっている

データは少し古いですが、Insurifyが過去に公開した2020年版のスピード違反ランキングは以下の通りで、スバルWRXはもちろんのこと、ダッジ・チャレンジャー/チャージャーといったアメリカンマッスルカーもランクインしていたようですね。
【(2020年版)スピード違反ワースト10一覧】
1位(前年1位):スバルWRX・・・20.49%
2位(前年3位):フォルクスワーゲン・ゴルフGTI・・・17.38%
3位(前年9位):スバル・インプレッサ・・・15.9%
4位(前年8位):インフィニティG37・・・15.61%
5位(前年7位):ダッジ・ダート・・・15.45%
6位(前年10位):現代自動車(ヒュンダイ)ヴェロスター・・・15.43%
7位(前年‐位):ダッジ・チャレンジャー・・・15.09
8位(前年6位):ダッジRAM2500・・・14.79%
9位(前年‐位):ダッジ・チャージャー・・・14.71%
10位(前年‐位):日産フェアレディZ(350Z)・・・14.65%
1ページ目:2024年最新版のランキングは意外な結果になっていて、ピュアEVは1台も無い?





