小松航空祭に絡めた「第1回スーパーカー&エアーフェス in 小松」に行ってきた!大雨ながらも約100台ものフェラーリやランボルギーニ等が集まる大イベントに
(続き)第1回スーパーカー&エアーフェス in 小松の出展車両たちを見ていこう!
引き続き、第1回スーパーカー&エアーフェス in 小松にて出展されたスーパーカー/スポーツカーたちを見ていきましょう。
まだまだ出てくるランボルギーニやフェラーリ!そして国産スポーツカーも

こちらは今では珍しいフェラーリ512TR。
傷もほとんど見当たらずコンディションも抜群!

アメ車の最大勢力ともいえるシボレー現行コルベットC8(Chevrolet New Corvette C8)。
蛍光イエローは中々に珍しいのではないかと思います。

ゴリゴリに改造されたホンダ初代NSXの姿も。

これまた珍しい!
世界でもかなり希少なビアンコ・サナエに塗装されたフェラーリ488スパイダー(Ferrari 488 Spider)。
ちなみにビアンコ・サナエの”サナエ”は、日本人オーナーであるサナエさんの名前が由来となったオリジナルカラーになります。

こちらは中古車市場でも高騰しているランボルギーニ・アヴェンタドールSV。
ハイパーフォージドの鍛造ホイールにキャンディレッドのリム塗装がキマッテますね。

シボレー・コルベットに続き、こちらもアメ車の最大勢力になっているダッジ・チャレンジャー(Dodge Challenger)。

これまた過激な…外付けオーバーフェンダーと巨大リアウィング付となる日産GT-R R35。

国産もまだまだ負けていない!
今では希少な日産ハコスカGT-R。

こちらも徐々に相場が挙がっている日産S15シルビア(Nissan Silvia, S15)。
スーパーカーブームを牽引する希少モデルたちも

そして今回の目玉ともいえる、フェラーリF40とランボルギーニ・カウンタック 25thアニバーサリー(Lamborghini Countach 25th Anniversary)。
1970年代のスーパーカーブームを牽引するモデルたちで、やはりこれらの車両に群がる人が多数。

カウンタック 25th Anniversaryは、愛知県を拠点とするカーショップグローリーさんが販売している車両で、1.9%の低金利キャンペーンやYouTubeチャンネルなど、ちゃっかりPRもされていました。

こちらもまた希少なランボルギーニ・ディアブロGT(Lamborghini Diablo GT)。

そしてこちらも注目モデルとなる、世界限定999台のみ販売されたフェラーリ812コンペティツィオーネ(Ferrari 812 Competizione)。
紺色にイエローのディテールアクセントのラッピングを加味したカスタムモデルとなります。

イエローカラーにブラックとホワイトのセンターストライプ付きとなるフェラーリ488スパイダー。

何とも美しいブルーカラーのフェラーリF8スパイダー。

これもすんごいカラーだな…
パープル系にペイントされた世界限定900台のみランボルギーニ・アヴェンタドールSVJ。

そしてこちらも珍しい玉虫色のランボルギーニ・アヴェンタドールS。
イベントは大盛り上がりで大成功!
展示概要としては以上の通りで、トータル約100台のスーパーカー/スポーツカーたちが集まったわけですが、大雨にも負けない素晴らしいイベントでした(このあとの空ぶかし大会やパレードランは、後日YouTubeでも公開される予定)。
2024年9月21日、能登や輪島などが大雨により一部冠水・氾濫し、ようやく復興に向かっていたなかでの被災でしたが、今回のイベントではチャリティも含まれていたとのことで、少しでも復興に手助けになってほしいところ。
翌年の小松航空祭の前日にも、同様のスーパーカーイベントが開催されることを願いたいところですし、2024年以上に更に多くのスーパーカーが集まることに期待したいですね。
1ページ目:イベント当日は大雨ながらも約100台のスーパーカー達が参戦!気になるモデル達をチェック!






