乗り過ぎて走行距離ヤバいな…ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)が納車後「通算6回目」の給油!近場から長距離移動まで関係なくついつい乗ってしまう
(続き)ホンダ新型フリードの「通算6回目」給油・燃費記録をチェック!
引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR (GT6)の通算6回目となる給油・燃費記録を見ていきましょう。
途中で1,000円分追加給油しているため、航続距離の減りは遅い

ここからは、航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせていきましょう。
今回は、度重なる中~長距離移動が続いたため、航続距離が80km辺りになったところでガス欠を避けるために+1,000円分だけ追加給油することに。
その関係で、1,000円分追加給油後の航続可能距離は全く変わっていないものの、その後のTrip Aメーターの伸びと航続距離の減り方に大きな乖離ができたため、給油警告ランプが点灯してからの航続距離の減り方はかなり遅かったです。
上の画像でも確認できる通り、航続距離が58km → 0kmになった時点で、Trip Aメーターは858.8km → 975.7km(+117km)なので、2倍近くも乖離があることがわかります。
航続可能距離が0kmになってから、更に10km近く走らせることに

航続可能距離が残り0kmになったので、後は近くのガソリンスタンドに向かって移動させるだけ。
これまでのデータを参考にすると、+20km~+30kmは余裕で走れますが、今回はTrip Aメーター975.7km → 984.6km(+8.9km)とそこまで伸ばすことなく給油することに。
Trip Aメーターがここまで伸びたら、思い切って1,000kmまで走らせても良かったかな…と思ったりもしましたが、このあと往復60kmほどの中距離移動が控えていたので、安心・安全を優先して満タン給油を選択。
フリードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油!

ここからは、フリードに無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきたいと思います。
フリードの給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めの仕方は関連記事にまとめていますので参考にしていただけますと幸いです。
フリードの6回目給油・燃費記録はこうなっている

満タン給油が完了したところで、フリード e:HEV CROSSTARの6回目給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。
【新型フリード e:HEV CROSSTAR[2WD] 6回目の燃費記録】
◇走行距離:984.6km
◇総走行距離:4,950km
◇給油量:38.29L+5.99L=44.28L
◇メーター上燃費:23.2km/L
◇満タン法による実燃費:22.2km/L
◇燃料タイプ:レギュラー
◇燃料単価:-円
◇トータル燃料価格:6,394円+1,000円=7,394円
給油量としては38.29Lとなっていますが、その前に+1,000円分追加給油しているため、トータルとしては44.28L。
ただ、今回の給油では38.29Lですが、燃料タンク容量42Lに対して実質残っていたのは3.71L。
単純計算で、このまま燃費を維持していれば「残量3.71L × 実燃費22.2km/L = 82.0km」は走行可能だったため、余裕で1,050kmは走れていた計算になりますね(ちょっと勿体ないことしたかな…)。

そしてこちらが、満タン給油後の航続可能距離。
前回5回目の満タン給油後の航続距離が「887km」だったので、今回は若干減って「880km」を表示。
フリードの実燃費が22km付近ということもあり、これに対しての燃料タンク容量が42Lなので、無給油での航続距離が920km程度、僅かにマージン持たせて900kmを切る計算にしているのは、できる限りガス欠を回避するためのホンダ側の配慮だと思いますが、今後も燃費が向上するような走りになれば、満タン給油後に航続距離が更に伸びる可能性も高まるかもしれません。
1ページ目:新型フリードは様々な場面で「丁度イイ」のかもしれない?





