ストロングハイブリッド搭載のスバル新型クロストレック S:HEVが世界初公開!スバル初の燃料タンク拡大で無給油1,000km突破…先行実車展示スケジュールもチェック
(続き)スバル新型クロストレック S:HEVの注目ポイントをチェック!
引き続き、ストロングハイブリッドを搭載するスバル新型クロストレック S:HEVの注目ポイントをチェックしていきましょう。
クロストレック S:HEVのみに設定されるアイサイトX

続いては、クロストレック S:HEVより採用されるアイサイトX (Eyesight X)も見ていきましょう。
いわゆる渋滞時の運転不可を大幅に軽減する「渋滞時ハンズオフアシスト」や、渋滞時に操作しなくても発進できる「渋滞時発進アシスト」、カーブに合わせて適切な車速にする「カーブ前速度制御」、そして料金所通過時も適切な車速に設定できる「料金所前速度制御」、アクティブレーンチェンジアシストが設定されます。
ただし、このアイサイトXはメーカーオプション扱いとなるため、「クロストレック Premium S:HEV」では設定されず「クロストレック Premium S:HEV EX」にて設定されることに注意してください。
【追記】ストロングハイブリッド搭載のクロストレックのグレード別価格帯や燃費、諸元が判明!
アイサイトXが搭載されないPremium S:HEVの主要装備

参考までに、アイサイトXが搭載されないPremium S:HEVの主要装備をチェックしていきましょう。

上の画像の通り、一番の違いはメーターが12.3インチのフル液晶ではなく、従来のクロストレックと同じ4.2インチ液晶+アナログメーターのハイブリッドになること。
それ以外の装備内容は以下の通り。
■18インチアルミホイール(ダークメタリック塗装+切削光輝)
■本革巻ステアリングホイール(シルバーステッチ+ブレイズガンメタリック加飾)
■4.2インチマルチインフォメーションディスプレイ付ルミネセントメーター(パワーメーター付、ホワイトリング照明)
■ブラックトリム(インパネ、センターコンソール、ドアトリム、ピラー、ルーフ)
■e-BOXERオーナメント(サイド、リヤ)(ストロングハイブリッドモデル用)
アイサイトX付となるPremium S:HEV EXの主要装備

そして、アイサイトXが標準装備されるPremium S:HEV EXを見ていきましょう。

内外装の大きな違いはないものの、やはりメーターデザインが大きく変化するのは大きいですね。
■12.3インチフル液晶メーター(パワーメーター付)
■ナビゲーション機能
■アイサイトX テクノロジー(高度運転支援システム)[渋滞時ハンズオフアシスト/渋滞時発進アシスト/アクティブレーンチェンジアシスト/カーブ前速度制御/料金所前速度制御]
ボディカラーは全8色をラインナップ

続いて、クロストレック S:HEVのボディカラーをチェックしていきましょう。
基本的には従来のクロストレックと同じですが、2024年モデルとして一部改良された際に追加された「デイブレイクブルーパール」は設定されていないようです。
◇クリスタルホワイトパール
◇アイスシルバーメタリック
◇マグネタイトグレーメタリック
◇クリスタルブラックシリカ
◇ピュアレッド
◇サファイアブルーパール
◇オアシスブルー
◇オフショアブルーメタリック
2024年10月17日~12月4日まで、全国を対象とした先行展示会を開催!

最後に、ストロングハイブリッドを採用する新型クロストレック S:HEVの実車先行展示会が、2024年10月17日~12月4日まで開催されることが明らかとなりました。
期間中の予約で「SUBARU×LOGOSポータブル冷蔵・冷凍庫」を特典として用意するなど、このあたりのサービス内容はスバルらしいところ。
なお先行展示に関しては、基本的にスバル正規ディーラーにて展示されるとのことで、各エリアでの展示スケジュールは以下の通りとなっています。








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Reference:Subaru





