遂に内装を捉えた!レクサスLFAの後継となる新型LFAⅡ (LFR)の開発車両を再びスパイショット→日本語表記のナビに加えV8ハイブリッド採用へ

(続き)レクサス新型LFAⅡもしくはLFRと思わしき開発車両をチェック!

引き続き、レクサス新型LFAⅡ (LFR)と思わしき開発車両をチェックしていきましょう。

まだまだ初期段階と思わしき内装だが

そして、今回のスパイショットで一番の大きな収穫となったのがインテリア。

遂にここまで間近且つ鮮明にスパイショットされたのは初めてですが、やはり開発初期段階ということもあって、外付けのパーツを取ってつけただけの印象。

プロトタイプモデルでありながらも、Aピラーのすぐ前に取り付けられた後方カメラやパドルシフト付本革巻きステアリングホイール、オートマチックギアセレクターやセンターディスプレイなど細かな後付けパーツらしきものが多数。

センターコンソールには、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]、そしてオートマチックシフターが搭載されています。

運転席のフル液晶メーター?中央には、デジタルスピードメーターらしきものが確認でき、更にダッシュボードには空調用の物理スイッチも装備。

そして、その上部にはテスト用のプレースホルダーと思われる大型ディスプレイが搭載されています。


日本語が表記されたセンターディスプレイ

センターディスプレイを見ていくと…

Ready ON

D/NORMAL

VSC-ON

ウォーニング

スリップインジケーター

パワトレ正常

ブレーキフルード_T

ブレーキパッド_T

ブレーキブースター正常

ABS正常

MILなし

出力正常

Eg水温

変速正常

との一部日本の表記が確認できます。

そしてこちらはセンターコンソール周り。

こちらも開発初期段階のため、量産仕様では更にスマート且つ全く別物のシフト周りになると予想されますが、LFAのようにオプションにてフルカーボンのオーナメントパネルが選択できるのか、匠の技術を使った新開発のオーナメントパネルが採用されるのかも注目です。

まさかセンターシフトの右隣にハザードスイッチが設けられるとは…

どうやらLFAⅡには、V8ツインターボハイブリッドが濃厚のようだ

ちなみに今回のLFAⅡの開発車両では、スパイショットカメラマンの情報によると、「ほぼ無音の状態で走り出す瞬間を確認した」とのことから、長らく噂されていたV8ツインターボのノンハイブリッドではなく、ハイブリッド(HEV)モデルであることが確定的。

おそらくは、GT3レースカーより築き上げてきたV型8気筒ツインターボエンジンがベースとなり、そこにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムになると予想されますが、燃費性能を考慮したハイブリッドなのか、いわゆるクラウンクロスオーバーなどのようなアシスト力重視のデュアルブーストハイブリッド的な立ち位置となるのか、この点はとても気になる所です。

1ページ目:LFAⅡはサイドミラーレスが採用?リアウィングも2種類設定されるということは…?

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Reference:CARSCOOPS