2024年11月3日の御堂筋ランウェイに展示されるスーパーカーが凄い!エンツォフェラーリやデイトナSP3、ヴァルキリー、ケーニグセグ・レゲーラ等

(続き)御堂筋ランウェイ2024に出展される注目モデルをチェック!

2024年11月3日に開催される、御堂筋ランウェイ2024に数あるスーパーカーたちの出展のなかで注目したいモデルたちを見ていきましょう。

注目モデル➀:アストンマーティン・ヴァルキリー

まずはアストンマーティン・ヴァルキリー。

日本の実業家である前澤友作 氏や、三浦陽成 氏も所有する、システム総出力1,000psを超えるV12 NA搭載のプラグインハイブリッドハイパーカーで、このエクストリームな見た目ながらも公道を走行可能なシュールなマシン。

大阪の御堂筋で見られるのは最初で最後かもしれません。

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注目モデル②:フェラーリ・デイトナSP3

そしてこちらも大注目となる、世界限定599台のみ販売されたフェラーリ・デイトナSP3。

フェラーリのトップカスタマーのみが購入できる一台で、ラ・フェラーリ・アペルタをベースにしたV12 NA&ノンハイブリッドのオープンモデル。

日本でもようやく納車が進んでいる個体ですが、関西の公道で目撃できるのはチャンス。

注目モデル③:フェラーリ・エンツォフェラーリ

続いて、フェラーリが2002年にフェラーリ創業55周年を記念して発表・発売した、世界限定399台+1台のみ製造されたエンツォ・フェラーリ。

唯一の日本人デザイナーであるKen Okuyama氏によってデザインされた、これまでのフェラーリには無かった近未来的な一台ですが、デザインモチーフになったのはガンダム。

そしてこの角ばったスタイリングは、現代のフェラーリのデザイン言語に通ずるものがありますね。

注目モデル④:ケーニグセグ・レゲーラ

そしてこちらも、超希少なモデルといえる世界限定80台のみとなるハイパーカーのケーニグセグ・レゲーラ。

日本には僅か4台しか納車されていない個体で、関西ではこのブラックの個体が1台のみ。

V型8気筒ツインターボエンジン+プラグインハイブリッドを搭載するケーニグセグ初のPHEVモデルですが、そのシステム総出量は1,500ps以上で、システムトルクは脅威の2,000Nm以上。

ドア開閉は、車両の外側に開いたのち、ドア部が上方向に回転して開く方式となる「ディヘドラル・シンクロ・へリックス・アクチュエーション・ドア」を採用していますが、現地でもこのようなトランスフォーマーチックなギミックを間近で見れるかもしれませんね。

スーパーカー/クラシックカー達が展示される場所は?

ちなみに、今回のクラシックカー/スーパーカーの展示場所ですが、上の画像の右側にある通り、「展示・PRエリア」にある「クラシックカー&エキサイティングカーゾーン」にて展示される予定です。

「展示・PRエリア」の開催時間は12:00~17:00で、開催場所としては御堂筋・久太郎町3交差点から新橋交差点までとなります。

なお最寄り液としては、大阪メトロだと淀屋橋/本町/心斎橋で、京阪電車だと淀屋橋になります。

南海電車を利用する場合は「なんば」、近鉄電車・阪神電車を利用する場合は「大阪難波」、阪急電車を利用の場合は「大阪梅田」でOsaka Metroに乗り換えます。

1ページ目:御堂筋ランウェイ2024にて出展されるスーパーカー/クラシックカーの展示リストが豪華!

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Reference:御堂筋ランウェイ