【悲報】レクサスが35周年を迎えながらも、2025年モデルのLSは「値上げ」のみ。ランボルギーニ新型レヴエルトの納期は「2年」、ウルスは2026年まで完売
(続き)2024年もランボルギーニは飛躍の一年となっている
続いて、アウディグループが2024年11月6日、第3四半期の販売実績を発表しましたが、その中で唯一プラスになっているのがランボルギーニのみであることが明らかとなりました。
ランボルギーニは、ウラカン (Lamborghini Huracan)とアヴェンタドール (Aventador)の販売が終了し、新型テメラリオ (New Temerario)とレヴエルト (New Revuelto)が後継モデルとして誕生したわけですが、どうやらレヴエルトの納期は「2年以上先」になっているそうで、相変わらずの人気を得ているとのこと。
ウルスは2026年まで購入できず…販売台数も売上げも全て右肩上がり

そして、ランボルギーニの主力モデルともいえるウルス (Urus)に関しては、プラグインハイブリッド(PHEV)を搭載するウルスSEの受注も好調だそうで、既に2025年末までの受注分は完売しているそうです。
ランボルギーニ曰く、ウルスSEは「一般の人々から非常に好意的な反応を得ている」と述べており、既存顧客だけでなく新規での顧客からの注文も増えているとのこと。

なおランボルギーニCEOであるステファン・ヴィンケルマン氏は、「現在見られる極めて好調な業績は、アウトモビリ・ランボルギーニにとって前例のない章の結果です。わずか18か月で3台の新型車を導入し、ランボルギーニ・テメラリオの発表により、当社のラインナップを完全にハイブリッド化するという重要なマイルストーンを達成しました。これは当社にとって極めて重要な瞬間であり、私たちが経験している変革の重要性と影響を浮き彫りにしています」とコメントしています。
財務面においては、ランボルギーニは第3四半期に2,853台の車両を納入し、これは2023年第3四半期と比べて+18.7%の増加。
2024年最初の9か月間では、納入台数は+8.6%増加した8,411台を記録し、そのうちの半分以上をウルスが占めています。

この売上急増とカスタマイズオプションへの飽くなき欲求が相まって、ランボルギーニの収益は驚異的な伸びを見せ、2024年9月までに+20.1%増の24億3,000万ユーロ(日本円に換算して約4,030億円)に到達。
これにより、営業利益は+9.8%増の6億7,800万ユーロ(日本円に換算して約1,124億円)と、かなりの伸びを見せています。
1ページ目:レクサス生誕35周年を迎えながらも、フラッグシップセダンのLSは特別仕様車を設定せず!




