ライズ/ロッキーに続き、スバルも一部改良版・新型レックス/サンバーバンを2024年11月7日に発表!ポルシェ新型911シリーズなどのセンターロックホイールが外れる恐れアリ?!
(続き)ポルシェのセンターロックホイールボルトが破損して外れる恐れアリ?
続いて、ポルシェのハイパフォーマンスモデルに採用されているセンターロックホイールですが、このセンターロックホイールボルトが損傷してしまい、最悪の場合、走行中にホイールが外れる恐れがあるとしてリコールを届け出ています。
これは米国運輸省道路交通安全局(NHTSA)に届け出されたリコールとなりますが、対象となるモデルは、2024年式の新型911(992世代)シリーズと2024年モデルの718スパイダーRS、そして718ケイマンGT4 RSの3車種・計1,851台が対象となっています。
現時点で対策は見つかっておらず、オーナーには「運転を中止」するよう呼び掛けている模様

NHTSAに届け出された不具合内容を見ていくと、対象となるモデルには、センターロックホイール固定システムが搭載されているものの、「仕様外で製造されており、破損する危険性がある」とのこと。
これは、ドライバーが制御を失って衝突・事故する危険性があるため、重大な欠陥として早急に対処する必要があります。

詳細については不明ですが、ポルシェは2024年9月~10月にかけて「センターロックの破損に起因するいくつかの事故」を認識。
同社はまだ調査中ですが(つまり対策品は作られていない)、すべての問題は不良品となるボルトの1ロットにまで遡ることができるとのこと。
そのため問題の深刻さから、ポルシェはリコールを届け出するとともに「オーナーに対象車両の運転を中止するよう要請する」ことを決定。
運転をしてはいけないのに、どうやってディーラーに持っていけば良いの?

販売店側は、センターロックホイールアセンブリを検査し、誤って製造された部品を交換するとのことですが、そもそも運転してはいけないともなると「どうやってディーラーに運べば良いのか?」といった疑問も出てくるため、もしかするとディーラー側の負担でオーナーの自宅まで向かい、積車にて運ぶ可能性も高いかもしれません。
この問題に関しては、アメリカではなく日本でも起きる恐れがあるため、既に納車されているオーナーに関しても、もしかすると販売店からの通知もしくは連絡があるかもしれません。
1ページ目:スバル・レックス/サンバーバンも2025年モデルとして一部改良へ!




