遂に来た!2025年モデル・日産の新型フェアレディZ (RZ34)が2024年11月8日に発表。「上期に選択できないボディカラー」等の注意すべきポイント3つも
(続き)一部改良版・日産の新型フェアレディZ (RZ34)を見ていこう
引き続き、2025年モデルとなる日産の新型フェアレディZ (RZ34)を見ていきましょう。
2025年モデル・フェアレディZ (RZ34)のボディカラーをチェック

ここからは、2025年モデルとなる新型フェアレディZ (RZ34)のカラーラインナップを画像付きにて見ていきましょう。

まずは、今回の新色となるワンガンブルーのモノトーン(有料色+176,000円税込)。
セイランブルー×スーパーブラックルーフが廃止される代わりに、新たにGT-R R35のカラーが採用されています。

続いても新色として採用されたバイブラントレッド×スーパーブラックルーフ2トーン(有料色+66,000円税込)。
こちらはカーマインレッド×スーパーブラックルーフ2トーンの置き換えカラーになりますが、バイブラントレッドはGT-R R35や先代Z34に採用されているカラーとなります。

続いても、今回新しく採用されたブリリアントホワイトパール×スーパーブラックルーフ2トーン(+82,500円税込み)。
プリズムホワイト×スーパーブラックルーフ2トーンが廃止となったため、その置き換えカラーとしてラインナップされました。

そしてこちらが、今回の目玉カラーとなる新色のミッドナイトパープル(有料色+88,000円税込)。
こちらは、V37スカイライン/アリア/ノートオーラ/GT-R R35に採用されているミッドナイトパープルと同じカラーで、スカイラインGT-R R34などに採用されていた紫強めのパープルというよりも、グリーンに近いパープルとなります。

続いてこちらは、2024年モデルより採用された432オレンジのモノトーン(有料色+110,000円税込)。

こちらは、ビッグマイナーチェンジ後より継続採用されているブリリアントシルバー×スーパーブラックルーフ2トーン(有料色+66,000円税込)。

こちらも、ビッグマイチェン後より継続採用されているバーガンディのモノトーン(無償カラー)。
240ZGのマルーンを彷彿とさせるノスタルジックなカラーとなります。

こちらはダークメタルグレーのモノトーンカラー(無償カラー)。

こちらはミッドナイトブラックのモノトーン(有料色+49,500円税込)。

こちらはステルスグレー×スーパーブラックルーフの2トーンカラー(有料色+82,500円税込)となります。
2025年モデル・新型フェアレディZ (RZ34)のグレード別価格帯は?

最後に、2025年モデルのグレード別価格帯を見ていきましょう。
【2025年モデル・新型フェアレディZ(RZ34)のグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
◇ベースグレード(6速MT or 9速AT):[FRのみ]5,497,800円(前モデル比+99,000円)
◇version S(6速MTのみ):[FRのみ]6,347,000円(前モデル比+101,200円)
◇version T(9速ATのみ):[FRのみ]5,959,800円(前モデル比+101,200円)
◇version ST(6速MT or 9速AT):[FRのみ]6,759,500円(前モデル比+102,300円)
◇NISMO(9速ATのみ):[FRのみ]9,302,700円(前モデル比+102,300円)
以上の通りとなります。
標準車は2024年モデル比で+9.9万円~+10.2万円アップ、NISMOは+10.2万円アップとなります。
SOSコールや材料費+物流費の高騰による価格改訂とはいえ、マイナーチェンジやフルモデルチェンジ級の値上げというのも中々にダメージ大き目だと思います。
1ページ目:2025年モデルの新型フェアレディZ (RZ34)で注意すべき3つのポイントとは?
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Reference:Nissan




