遂に来た?フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4と思わしき開発車両を初スパイショット!但しSNSではフェイク/AI画像との指摘も?

今回の6代目と思わしき開発車両も、TNGA-Kプラットフォームがベースになる?

現行5代目では、前輪駆動[FF]ベースで後席が狭いTNGA-Kプラットフォームがベースになり、ガソリンエンジン/ハイブリッド(HEV)/プラグインハイブリッド(PHEV)の3種類がラインナップされています。

ちなみに、TNGA-Kプラットフォームを共有しているモデルは、トヨタ現行カムリ (Toyota New Camry)やハリアーを始め、レクサスRX/NX/ESなど、幅広いモデルに活用されていますが、SUV系は高床版、セダン系は低床版といった形で使い分けされているのも特徴。

日本市場での市販化は見送りが濃厚か

既に国内自動車情報誌マガジンXさんでも、次期RAV4に関するスクープ情報は何度か公開されていますが、同誌の情報によれば次期6代目となるRAV4は、継続してTNGA-Kプラットフォームが採用される可能性が高いとのこと。

しかし、ガソリンやハイブリッド(HEV)、プラグインハイブリッド(PHEV)パワートレインに限定されず、100%電気自動車(BEV)が設定される計画があるようで、日本市場での市販化は見送りとなり、先にアメリカ市場にて販売される可能性が高いそうです。


ガソリンやハイブリッドなどのパワトレは変わらず?デザインはこれまでのRAV4の概念を破壊する?

なおBEVを除く3種類のパワートレインに関しては、現行5代目同様に以下が継続されるとのこと。

ガソリンモデル:排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン

ハイブリッド(HEV)モデル:排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+新世代モーター

プラグインハイブリッド(PHEV)モデル:排気量2.5L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジン+リチウムイオンバッテリー+電気モーターの組み合わせ

via:Instagram

デザインにおいても、先程のスパイショット画像が本当に次期RAV4であれば、同車独自の武骨なスタイリングが失われてしまい、まるでbZ4Xなどのような丸みを帯びた都会派SUVになることも予想。

RAV4こそアウトドア&オフロード感を色濃くしたモデルとして周知されているため、無理してデザインを変更する必要性はないのでは?と思ったりもしますが、「売れる車」を優先するであろうトヨタからすると、これまでのデザインアイデンティティを簡単に破壊することも考えられる一方、RAV4の概念をどのように破壊してくるのか、それとも現状維持にしてくるのか注目したいところです。

1ページ目:今回スパイショットされた次期RAV4と思わしき開発車両は本物?それともフェイク?

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