トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの累計販売・登録台数が14.5万台を突破!トヨタの当初の計画通り、月販目標台数や販売比率もドンピシャだった件
(続き)トヨタの当初の計画では、新型アルヴェルの月販目標台数は8,500台だったが…?

引き続き、トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアの累計登録・販売台数について見ていきましょう。
先ほどもお伝えした通、2023年6月度~2024年11月度までの17か月間での累計販売・登録台数は145,056台(約14.5万台)を突破。
内訳つぃては、アルファードの累計が101,145台(約70%)に対し、ヴェルファイアの累計が43,911台(約30%)となるわけですが、当初トヨタがプレスリリースにて明らかにしていた「月販基準台数」の内訳が、アルファード約70%・ヴェルファイア約30%だったので、その内訳に準じた生産ペースであることは明らか。
そして、トヨタが掲げる月販基準台数が8,500台となるため、先程の17か月間の累計販売・登録台数145,056台を月換算すると、何と驚きの約8,533台/月となるため、トヨタが掲げた月販基準台数そのものになっているわけですね。
諸々のハプニングはあれど、やはりトヨタの生産計画は計算されている

ところどころで型式指定における不正問題や、豊田自動織機による不正問題などで工場がストップするなどのハプニングはあったものの、その後の挽回生産で上手くカバーしながら今日に至るため、改めてトヨタの生産能力や計画レベルがかなり高いことがわかります。
2024年12月20日には、アルファード/ヴェルファイアも2025年モデルとして一部改良され、まだしばらくは販売店によって抽選もしくは条件付きで販売するところもありますが、2025年後半頃には累計販売・登録台数も20万台を超えるでしょうし、そのときには抽選ではなくデイリーオーダー&先着順にて購入できるようになっているかもしれませんね。
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