トヨタ新型アルファードの納車式に招待されて気になったことが…本当にアルヴェルの納車は順調に進んでいる?改良型ノア/ヴォクシーやランクル300はどうなる?
(続き)他のトヨタ新車・新型車の発表・発売も遅れている?
続いて、トヨタの新車・新型車の発表・発売時期についても取材させていただくことに。
アルファード/ヴェルファイアについては、一部改良版の発表時期が2024年12月20日に予定していることは周知事実のですが、一方でミドルサイズミニバンのノア (New Noah)/ヴォクシー (New Voxy)やランドクルーザー300などはどうなっているのか?も気になるところ。
ノア/ヴォクシーの改良もしくはマイナーチェンジは?

まず2025年モデルとして一部改良が予定されていたノア/ヴォクシーですが、こちらは前回のブログにてお伝えした通り、特に大きな変化も無く型式指定における不正問題などの影響から「発売時期が2025年夏頃に延期予定」となっているそうです。
特に内外装デザインの変更や特別仕様車の追加なども無く、あくまでも商品改良やグレード構成の集約に留まる予定とのことですが、2022年1月に発売されて3年以上も経過するわけですし、そろそろマイナーチェンジを迎えても不思議ではないところだと思います。
ランドクルーザー300も、当初は2024年12月中旬頃に一部改良を予定していたが?

一方で、2024年12月中旬頃に初の一部改良を迎えると噂されていたランドクルーザー300 (New Land Cruiser 300)ですが、こちらも残念ながら型式指定における不正問題で発表・発売時期が延期となっている模様。
ちなみに一部改良版・新型ランクル300に関しては、以下の改良・変更が予定されており、こちらも内外装デザインの変更は特に無しとのこと。
■新世代コネクティッドナビの採用(ナビサイズが現状維持で12.3インチのまま)
■CD/DVDデッキの廃止
■予防安全装備Toyota Safety Senseのアップデート(ランクル250相当)
兄弟モデルとなるレクサスLX600の場合は、既に多くのレクサスディーラーではバックオーダー分を全て捌いている状態ですが、肝心のランクル300は全国のバックオーダー数が約3万台に迫る勢いだったことから、未だバックオーダー分を捌き切れていない状況。
おそらく未納組のユーザーに関しては、年次改良後の切り替えるかどうか?の確認が販売店より提案されているかと思いますが、今回のような延期が継続するともなれば、しばらくは現行モデルのままで生産を継続するのではないかと予想されます。
1ページ目:新型アルファード/ヴェルファイアの納車の進み具合は販売エリアによって大きく異なる?


