相変らずアメリカでは新型シビック/CR-Vの販売が好調だな!ホンダUSA/アキュラが2024年第4四半期&2024年通年の新車販売・登録台数を公開
(続き)ホンダUSAとアキュラの新車販売・登録台数について
引き続き、ホンダUSAとアメリカ専売ブランドとなるアキュラの、2024年第4四半期及び、2024年通年(1月~12月度)の新車販売・東麓台数をチェックしていきましょう。
アキュラにおいては、2024年のアキュラブランドの販売台数が132,367台で、2024年下半期の販売台数が上半期比+7%増となり、12月が2024年最高の月となる12,997台を記録。
そしてアキュラは、2021年以来最高のSUV販売で年を締めくくり、ピュアEVモデルとなるZDXにとっても最高の月となっているようです。
アキュラの2024年第4四半期及び、2024年通年の新車販売・登録台数について

それでは早速、アキュラの2024年第4四半期(10月~12月度)及び、2024年通年(1月~12月度)の新車販売・登録台数を見ていきましょう。
【アキュラの2024年第4四半期及び、2024年通年(1月~12月度)の新車販売・登録台数】
■アキュラ・ILX
2024年第4四半期:0台(前年同期比±0%)
2023年第4四半期:0台
2024年1月~12月度:0台(前年比-100%減)
2023年1月~12月度:2台■アキュラ・インテグラ
2024年第4四半期:1,945台(前年同期比-26.9%減)
2023年第4四半期:2,661台
2024年1月~12月度:24,398台(前年比-24.0%減)
2023年1月~12月度:32,090台■アキュラ・NSX
2024年第4四半期:0台(前年同期比±0%)
2023年第4四半期:0台
2024年1月~12月度:0台(前年比-100%減)
2023年1月~12月度:5台■アキュラ・MDX
2024年第4四半期:5,035台(前年同期比+1.3%増)
2023年第4四半期:4,968台
2024年1月~12月度:50,112台(前年比-13.0%減)
2023年1月~12月度:57,599台■アキュラ・RDX
2024年第4四半期:3,705台(前年同期比-10.4%減)
2023年第4四半期:4,134台
2024年1月~12月度:42,988台(前年比+9.6%増)
2023年1月~12月度:39,228台■アキュラ・ZDX
2024年第4四半期:1,848台(前年同期比-%)
2023年第4四半期:0台
2024年1月~12月度:7,391台(前年比-%)
2023年1月~12月度:0台
■アキュラ総販売台数
2024年第4四半期:12,997台(前年同期比+1.1%増)
2023年第4四半期:12,856台
2024年1月~12月度:132,367台(前年比-9.1%減)
2023年1月~12月度:145,655台
以上の通りとなります。
2024年通年においては、MDX以外はかなり厳しい結果にもなっているが…

今回の新車販売・登録台数において、アキュラのハイライトは以下の通り。
◇アキュラのSUVの販売台数は、2021年以来初めて10万台を超え、2024年下半期の販売台数は18%増、前年比で+4%増
◇MDXの販売台数は、在庫が少ないにもかかわらず回転率が好調で2年連続で5万台を上回る
◇RDXの販売台数は2024年に10%増加して42,988台
◇ピュアEVモデルZDXの販売台数7,391台は、年間を通じて市場の認知度が高まるにつれて継続的な成長を示し、2024年後半には平均1,100台を超え、12月には年間で最も売れた月に
◇オハイオ州でのEV生産準備による在庫問題にもかかわらず、インテグラの販売台数は24,000台を突破
◇インテグラは小売販売シェア41%以上で引き続きセグメントをリード
以上の通りとなります。
内容としては好調のようにも見えますが、2024年第4四半期はMDXのみが前年同期比でプラス、2024年通年においてはRDXのみが前年比でプラスであり、それ以外は全てマイナスなのが気になるところ。

2025年には、エントリーSUVとなる新型ADXが発表・発売されるため、どこまでアキュラブランドの価値を引き上げてくれるのか注目です。
1ページ目:ホンダUSAはシビックやCR-Vの販売が好調だが、それ以外ではアコードやプロローグも?




