遂にフロントウィンカーが点灯!フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5と思わしき開発車両をスパイショット!EZ-6/MAZDA6e風のヘッドライトは確実か
(続き)フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5と思わしき開発車両について
引き続き、アメリカ・ロサンゼルスにて初スパイショットされたマツダの次期CX-5と思わしき開発車両をチェックしていきましょう。
前輪駆動[FF]ベースながらも、クーペライクなシルエット

続いてはフロントクォータービュー。
マツダのCXシリーズとしては定番のクーペライクなスタイリングが継承され、角ばったフロント・リアホイールアーチモールは、ボディ同色となるのか、はたまた現行モデル同様に無塗装ブラックの樹脂パーツが採用されるのかは不明。
ちなみにマツダ公式は、次期CX-5のグレード展開を縮小する考えを示していて、各パワートレインに対して1~2グレードに抑えて展開する可能性があり、それこそ価格帯が安価なエントリーグレードでは無塗装樹脂のフェンダーモール、上位グレードではボディ同色という形ですみ分ける可能性も考えられそう。

サイドビューも見ていくと、ラージ商品群とは異なって後輪駆動[FR]ベースではなく前輪駆動[FF]ベースではあるものの、リアセクションが若干長めに設けられていることから、事前のリーク情報にあった「全長+110mm程度延伸」という可能性もあり得そうですね。

参考までに、コチラが現行CX-5のサイドビュー。
ようやく見えてきた次期CX-5のテールデザイン

足もとのホイール意匠も独特で、フロント・リアブレーキ共にキャリパーカラーはシルバーが採用されていますが、これがグレードによってレッドキャリパーなどを採用するのかも気になる所(基本的には片押しブレーキになりそう)。
あとはリアテールランプを見ていくと、マツダ特有…というよりも、こちらもまたBMWっぽいL字型を採用。

コチラはリアビュー。
どことなくCX-60/CX-70/CX-80/CX-90からインスピレーションを得たようなL字型のリアテール意匠で、リアウィンカーもスマート且つコンパクトなLED点灯を採用しているのがわかります。
更にリアバンパーにも注目していくと、水平基調のリフレクター(反射板)に加え、マフラーは両サイド1本出しのデュアルテールパイプをインストール。

なお、今回のスパイショット画像ではインテリアまでは確認できなかったものの、海外カーメディアの情報によれば、モダンなキャビンデザインで、高品質さを印象付けるような素材も見られたとか。
ラージ商品群のCXシリーズと同じようなコックピットになるのか、はたまた全く別のレイアウトが採用されるのかは不明ですが、個人的にはミニマリストなタッチパネルもしくは静電容量式、物理スイッチ式で集約してくるのか気になる所。

あとはパワートレインですが、自社開発の自己充電式ハイブリッドシステムがラインナップされるだけでなく、シンプルなガソリンエンジンやディーゼルエンジンもラインナップされるものと推測。
効率性と性能の飛躍的向上を約束する次世代エンジンシステムのスカイアクティブZ (SKYACTIV-Z)に関しては、2027年までにデビューすることが予定されているため、今回の時期CX-5に搭載されるかは不明ですが、もしかすると3代目CX-5としてデビューして1年後もしくは2年後に遅れてラインナップされるかもしれませんね。
1ページ目:遂にフロントウィンカーも点滅!次期CX-5のフロントマスクはどうなる?





