こんなことがあった。スーパーの駐車場で高齢女性が運転するカローラツーリングが横柄な駐車→隣にクラウンとトラブルに…周りへの気遣いや心の余裕の大切さを改めて学ぶ

(続き)トナラー回避を意識していても、中々回避できないこともある?

先程のトナラー回避の続きにはなりますが、以前にレクサスIS500 F SPORT Performanceで駐車場の端っこの枠に停めたにも関わらず、上の画像のように寄せて駐車するホンダ・ステップワゴン (Honda STEPWGN)に遭遇し、なぜかステップワゴンのドライバーに「若いもんがレクサスなんかに乗りやがって偉そうに…」と嫌味を言われたこともありました。

その男性ドライバーも高齢男性でしたが、自分自身のことを棚に上げて周りに文句を言う姿勢が日常化しているのだと思われ、その行為が自分自身の成長を止めてしまっていることに気付いていないのかもしれませんね。

理不尽なクレームを受けること自体は日常茶飯事なので、そこまで気にしてはいないものの、プライベートにまで”自分勝手な都合でのクレーム”に対応することほど無駄な時間は無いと思っているので、この男性ドライバーに対しては徹底的にスルーしていました。

ただ、私がスルーする姿勢も気に食わなかったのか、その後も舌打ちや嫌味などを言っている姿があまりにも「残念な大人の姿」であり、未来ある子供に見せるべきではない典型例だったことは確か。


公道や駐車場でトラブルが起きていないのは、周りの方々の気遣いがあってこそ

少々話は脱線していまいましたが、今回のスーパーでの駐車トラブルは、その人の駐車スキル以前に、心の余裕・ゆとり、態度が大きく出ているようにも見え、その結果として隣に停まっている車両とのトラブルにつながっているのだと推測。

「何でもない状況であっても、いつの間にかトラブルを引き起こしている」「何もトラブルが起きていないのは、一人ひとりの行動や意識、気遣いがしっかりとしているから」など、改めて周りの方々の気遣いがあってこそ成り立っているので、自分自身も改めてその意識を高めなければならないと感じた次第です。

1ページ目:駐車場での高齢女性ドライバーの横柄な斜め止めで案の定トラブルに発展?

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