これ本当?トヨタ新型カローラクロスに続き、シエンタが2025年夏頃にマイナーチェンジとの噂!電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド搭載との情報も?
(続き)マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタは本当に登場する?
引き続き、マイナーチェンジ版・トヨタ新型シエンタに関する噂・情報をチェックしていきましょう。
もし本当にマイチェンするなら?何を改良してほしい?

ここからは、現行シエンタの元オーナーである私が、シエンタの改良に期待したいポイントを見ていきたいと思います。
まずは寒冷地仕様のアップデート。
現行モデルの寒冷地仕様では「ウィンドシールドデアイサー」「リアヒーターダクト」「PTCヒーター」がメーカーオプションとして設定可能ですし、サイドミラーヒーターも搭載。
LEDリアフォグランプこそ寒冷地仕様とのセットオプション、もしくは標準装備にすべき

しかしながら、なぜかLEDリアフォグランプだけは寒冷地仕様のメーカーオプションとはセットではなく、ディーラーオプションとして単体でラインナップされています。
これはあくまでも私個人の考えですが、大雨や濃霧、豪雪などに重宝されるLEDリアフォグランプこそ、寒冷地仕様とセット、もしくは全グレードに標準装備すべきでは?と考えていて、こうした自車の存在を周りに気付かせることで最悪の事故を防ぐことができるわけですから、是非とも次回マイナーチェンジがあるのであれば採用してほしい機能の一つです。
燃料タンク容量はもう少し大きいとありがたい

続いては燃料タンク容量について。
これは私が現行シエンタを所有していたときから口酸っぱく指摘していたポイントなのですが、エントリーコンパクトミニバンといえども、ガソリンモデルやハイブリッドモデルに関係なく、更には駆動方式に関係なく全グレード共通で「40L」固定なのはちょっと微妙。
確かにシエンタの場合、カタログ燃費(WLTCモード平均燃費)としては28.8km/Lまで到達するため、走り方次第では無給油1,000km走行も可能であることは確認済み。

しかしながら、冬場のエアコンをガンガンに効かせる時期こそ、燃料タンク容量が大きめの方が安心度は高いですし、せめて競合モデルのホンダ新型フリード (Honda New FREED)の42Lよりも大きくしてほしいのが本音。
おまけにフリードの四輪駆動[4WD]モデルに関しては、更に大きめの53Lを搭載するため、こちらも走り方次第では無給油1,000km走れそうなところ。
マイナーチェンジレベルでは、燃料タンク容量を拡大することは難しいと思いますが、このアップデートだけでも雪国を中心に購入を検討するユーザーも多少なりとも増えるかもしれませんね。
商品力は高くなっても、シエンタ本来の立ち位置を忘れてはいけない

以上が、マイナーチェンジ版・新型シエンタに関する噂や情報、更には元オーナーが望む改良内容を紹介しました。
2022年8月に発売されて早く2年半が経過していることにも驚きですが、競合モデルのフリードにも十分対抗できる商品力を持つ一方、フリードよりも安価に購入できるのは魅力的。
確かに改良も魅力的だと思いますが、そうなると必然的に価格帯も上がってしまい、フリードの価格差が縮まってしまうというデメリットもあるため、個人的には幅広いユーザーが購入できるエントリーモデルだからこそ、小規模程度の改良に留めてほしいというのが本音です。
1ページ目:カローラクロスに続き、シエンタもマイナーチェンジの噂が浮上している?




