トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報③ 相手方の車両にはドライブレコーダーが非装着→保険会社を通してドラレコ映像や音声データなどを提出

(続き)トヨタ新型アルファードの事故後の対応について

引き続き、トヨタ新型アルファード (40系)の事故後の対応について見ていきましょう。

あいおいニッセイ同和損保さんでは、マイページ経由で事故後の進捗状況が確認できる

ちなみにあいおいニッセイさんでは、現時点での対応状況をマイページにて確認することも可能。

上の画像の通り、今回のアルファードの事故状況がどの程度進んでいるのかも可視化されています。

上の画像は、事故発生後に数日経過した際の情報になりますが、ある程度保険会社での対応が進んでくると、新たな補償内容が追記されたりするので、定期的にマイページを確認しては「どこまで進んでいるのか確認する」のも有りだと思います。


事故後の対応はまだまだ時間がかかりそう

今後は、保険会社同士でのやり取りが続き、過失割合がどの程度になるのかが明らかになると思いますが、どの程度の期間を要するのかもわからないため、今後も定期的な進捗報告も含めて、当ブログにて更新してきたいと思います。

なお、アルファードの修理有無については、後々保険同士で話を進めていく中で過失割合が決まって来るでしょうから、そのときに修理するのか?仮に修理するとして保険で直すのか?それとも修理せずに車両保険を利用して新たなアルファードを購入することになるのか?この辺りはゆっくり考えていこうと思います。

1ページ目:保険会社への、アルファードの事故の瞬間のドラレコ映像や画像、音声ファイルなどの提出方法は?

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