フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5の開発車両を動画にて撮影するのは初?!ウィンカーは点滅式で、ナビサイズはEZ-6同様に14.6インチか?
(続き)フルモデルチェンジ版・マツダ新型CX-5と思わしき開発車両のスパイショット動画について
引き続き、マツダのフルモデルチェンジ版・新型CX-5と思わしき開発車両のスパイショット動画を見ていきましょう。
インテリアには、これまでのマツダには無かった最大クラスのナビゲーションディスプレイを搭載か

そして、今回のスパイショットで一番注目したいのが、こちらのインテリアの一部。
メーターデザインなどは確認できないものの、ナビゲーションディスプレイはダッシュボード上ではなく、いわゆるフローティングタイプで12.3インチよりも明らかに大きいことがわかりますね。
このサイズ感だと、おそらくは長安マツダの新型EZ-6/MAZDA 6eに搭載される14.6インチディスプレイオーディオに相当するのではないか?と推測しますが…

なお参考までに、こちらがEZ-6の14.6インチナビゲーションディスプレイ。
さすがにフル液晶メーターまで全く同じかどうか?までは確認できませんが、カモフラージュカバーの関係なのか、メーターフードの形状が異なるようです。

別の角度から見るとこんな感じ。
トヨタの14インチディスプレイオーディオもかなり大きめですが、それを上回るのがEZ-6の14.6インチ。
ここまで来るとテスラ並みですが、果たして次期CX-5にも採用されるのかどうか注目です。
ますます次期CX-5のデビューが楽しみに

以上が、新型CX-5の開発車両となりますが、今回のスパイショット動画から得られる情報も多く、ラージ商品群のCX-60~CX-90とは差別化されたモデルとなることは間違いなさそうですね。
パワートレインでの差別化はもちろんですが、内装や予防安全装備、新機能を設けるなど、注目すべきトピックスが多数あるため、今後のマツダの追加情報に注目したいところです(あとSKYACTIV-Zも)。
2026 Mazda CX 5 Hybrid spotted in US
1ページ目:新型CX-5のフロント・リアウィンカーの点灯の瞬間も確認!




