ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型エクストレイル (T33)が2025年8月に発表予定!LEDデイライト採用に加え、衝撃の「NISMO」と「ロッククリーク」を新設定
(続き)2026年モデル・ビッグマイナーチェンジ版・日産のT33新型エクストレイルについて
引き続き、ビッグマイナーチェンジ版・日産の新型エクストレイル (T33)についてチェックしていきましょう。
細かいところでも改良・変更が加えられるT33エクストレイル

こちらも魅力的な改良・変更だと感じたのが、上位グレードGに限り、フロント・リアバンパーやサイドシル部分の無塗装ブラック樹脂が、全てグロスブラック化するということ。
つまり、見た目が一気に上質で都会派チックに変更されるわけですが、フロントマスクの変更だけに留まらないのはグッドポイントだと思います。

こうして見ると、下回りの無塗装ブラックの部分がグロスブラック化するわけですが、特にホワイトや有彩色との組合せでどこまで質感が変化してくるのかも気になるところだと思います。
シーケンシャルウィンカーを廃止し、点滅式に統一

今回のビッグマイナーチェンジにより、これまで採用されていた技術が廃止となるものもチラホラ…
例えば、上位グレードGに標準装備されている流れるタイプのフロントシーケンシャルウィンカーが廃止され、全グレード統一で点滅式のウィンカーに変更される予定です。
LEDフロントフォグランプも廃止へ

そしてこれも意外だったのは、Gグレードのみに標準装備されていたLEDフロントフォグランプが廃止になるということ。
おそらくはフロントマスク刷新により、LEDフォグランプが不要になったのだと推測されますが、ヘッドライト意匠が大きく変更されるわけではないので、個人的には大雨や霧の等には必須だったので継続採用してほしかったところです。
まさかのタンカラーの内装を廃止し、ブラウン内装を採用へ

そしてこちらも残念なポイントなのが、Gグレードにてラインナップされているタンカラーのナッパレザーシートですが、まさかのこちらも廃止になる予定です。
ビッグマイナーチェンジ後は、タンカラーからブラウンカラーへと変更される予定で、よりシックな雰囲気を与えるインテリアになるわけですが、ビッグマイチェン後の商品力とタンカラーの内装を心待ちにしていた方も多いでしょうから、個人的には一番残念なポイントになりそうです。
今回の改良情報はあくまでも一部!今後もT33エクストレイルのビッグマイチェン情報を展開予定!

以上が、ビッグマイナーチェンジ版・新型エクストレイル e-POWER (T33)の基本概要となります。
情報量としてはかなりのボリュームがありますので、今後できるだけシリーズ化していこうと思っています。
まだまだ細かい改良・変更点もあり、ボディカラーやオプション、更にはNISMOやロックリーク等の詳細情報も公開していく予定ですので、本モデルを検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。
【追記】ハイパフォーマンスグレードNISMOの詳細情報公開中!
何かとネガティブなニュースが続く日産ですが、2025年はT33エクストレイルだけでなく、C28セレナもマイナーチェンジ予定ですし、主力商品の更なる進化に期待したいところです。
1ページ目:T33エクストレイルにまさかのNISMOグレードを設定!グレード構成も大幅刷新へ





