トヨタ新型アルファード (40系)の衝突事故に関する続報⑫ 「全損した相手方に新車が納車された模様」「私のアルファードはエーミング及び最終チェックへ」

(続き)衝突事故から2か月半が経過した、私のトヨタ・アルファードのその後

引き続き、私のトヨタ・アルファードが事故してから2か月半経過してのその後を見ていきましょう。

今回の修理で再度購入が必要になったオプションは?

今回の事故による修理で、一部修理もしくは新品へと交換が必要となったオプションがあったわけですが、その前に私のアルファードに装着されているメーカーオプション及び、ディーラーオプションは以下の通り。

【アルファードのメーカーオプション/ディーラーオプション一覧】

■メーカーオプション:507,100円
・プレシャスレオブロンド:55,000円
・トヨタチームメイト・アドバンスドパーク&アドバンスドドライブ+パーキングサポートブレーキ(周囲静止物):95,700円
・ユニバーサルステップ(両側):66,000円
・カラーヘッドアップディスプレイ:55,000円
・デジタルインナーミラー:44,000円
・寒冷地仕様:31,900円
・左右独立ムーンルーフ:132,000円
・ITS CONNECT:27,500円


■ディーラーオプション:515,240円
・3カメラTZドライブレコーダー「TZ-DR500」:80,630円
・フロアマット(タイプF):72,600円
・ナンバーフレーム・ロックボルトセット:6,600円
・ETC2.0セットアップ:2,750円
・サイドエンブレムイルミネーション(ホワイト):48,900円
・プロジェクションカーテシーイルミ:24,900円
・イルミネーションセット(ダイヤモンドカット):126,000円
・モデリスタ製ドアハンドルプロテクター(ブラック):8,100円
・13.2インチ有機ELディスプレイ(後席モニター):144,760円

以上より、今回の事故で新品購入・交換が必要になったのはディーラーオプションの「ナンバーフレーム・ロックボルトセット」と「モデリスタ製ドアハンドルプロテクター(ブラック)」の2種類のみ。

メーカーオプションではありませんが、標準装備されているアダプティブハイビームシステム[AHS]付のLEDヘッドライトユニットは約18万円にもなるため、今回の修理費で最も高額なパーツになるようです。

それ以外のメーカーオプションやディーラーオプションの交換はなく、車内のイルミネーション関係やモニター、メーター、ディスプレイオーディオなども特に問題は無かったとのことで、エアバッグも展開していないのはラッキーだったそうです(フレームも損傷していないため、修復歴有にならないのも奇跡的だった)。


アルファードの復活後は、コーティングの追加施工なども実施予定

ちなみに、アルファードの修理が完了 → 納車された後は、いつもお世話になっているキーパーラボさんにてボディコーティング及び窓ガラスのフッ素コーティング施工をお願いする予定で、また新たな気持ちで乗り続けていく予定です。

現時点では、ガソリンモデルのアルファードを売却する予定はなく、引き続き所有していく予定ですし、走行距離も未だ7,000kmちょっととそこまで伸びていないため、できれば2万km近くは距離を伸ばしたい所です。

1ページ目:全損した相手方に新たな車が納車された模様!

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