19歳の若者が「寝坊で就職面接に遅れる」という理由でメルセデスベンツE300で速度違反。法定速度を大幅に上回る「212km/h」で走らせたとして逮捕
(続き)日本では、女性巡査が速度違反含む13件もの交通違反の疑いで書類送検
先ほどは、アメリカの19歳の若者が9件にも及ぶ危険運転を行ったとして警察に捕まりましたが、一方で日本では、非番の20代女性巡査がパトカーを振り切って速度違反を行い、更にこの他にも13件もの交通違反の疑いがあるとされています。
このニュースは、2025年5月22日に西日本新聞が報道したもので、長崎県警が県南の警察署勤務の女性巡査(20代)を、非番の日に法定速度を50km/h上回るスピードで車を運転したとして、道交法違反(速度超過)容疑で書類送検しました。
一体なぜ、女性巡査は法定速度を50km/h上回るスピードで車を運転していたのでしょうか?
女性巡査「眠かったから、早く帰って眠りたかった」

今回の報道について、女性巡査は県内の実家から自宅に戻る途中、赤色灯をつけたパトカーによる停止要請も振り切って走行していたことが判明。
県警は、事後の捜査で身内の犯行を特定したとのことですが、女性巡査は「早く帰って眠りたかった」と説明。
なお書類送検容疑は2025年2月未明に行われたそうで、長崎市内の国道において、自家用車を法定速度50km/hのところを大幅に超える102km/hで運転した疑いが持たれています。
国家権力を悪用した「身内に甘い処分?」とSNSでも批判

なお県警によると、巡査はパトカーの追尾について「気付かなかった」と釈明していて、ドライブレコーダーの記録から、帰宅までの間に速度超過のほか、信号無視など「13件」の交通違反の疑いが浮上したとのこと。
県警は、2025年5月1日に巡査を書類送検し、減給100分の10(6カ月)の懲戒処分とし、巡査は依願退職しているとのことですが、危険運転の疑いによる逮捕や免許停止もしくは免許取消しなどの報道が無いことを考えると、相変わらず最高権力を悪用した「身内に甘い処罰」で終えたのではないかとSNSにて批判されています。
1ページ目:「就職面接に遅れるからスピードを出した」として、19歳の若者が速度超過含む9件も違反行為で逮捕!




