遂に来た!フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2型)のテストカーが日本国内で初スパイショット!更に下位グレードのインテリアも公開
(続き)日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフの気になるポイント
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型リーフ (ZE2型)のインテリアにて気になるポイントを見ていきましょう。

別の角度から改めて下位グレードのコックピット周りを見ていくと、とても下位グレードとは思えないほどに上質ですね。
えっ、USBポートが充電専用ではない?

続いては、インテリアの充電ポートについて。
こちらはフロントセンタードリンクホルダー周りになりますが、USBポートはType-Cながらも、よ~く見てみると充電専用(バッテリーマーク)ではなくAndroid Autoなどの入力用端子になっていますね。
なぜ充電専用ではないのかが気になるところですが、また別のポイントに充電専用ポートがあれば魅力的だと思うものの、なかには「置くだけ充電だと全く充電しないし、バッテリーが熱くなって寿命が縮まりそうで使いづらい」といった意見もありそう。
あと、こんなにところに充電ポートが設けられると、目の前にペットボトルジュースなどが置かれたら邪魔にならないのだろうか?といった疑問も。
この辺りは実際に普段使いしてみないとわからないですが、日本仕様も全く同じ場所にUSBポートが設けられるのか気になる所です。
新型リーフのインテリアに関するマニアックなポイントは、デザイナー系YouTubeチャンネルでも公開中
ちなみに、今回の新型リーフのインテリアの違いについては、既にカーデザイナー系YouTuberの【トキデザ】現役カーデザイナーの車情報+デザイン解説byとっきーチャンネルさんでも公開されていますので、よりマニアックでカーデザイナー視点ならではの勉強になる内容になっています。
車内の様々なところに「Ⅱ三(ニッサン)」ロゴが隠されていて、車内に乗る度にワクワクさせてくれるような仕様になっているのも、この車の隠れた魅力なのかもしれません。
1ページ目:遂に日本国内でも新型リーフの開発車両が初スパイショット!



