【悲報】ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARを久々に洗車→またも多くの飛び石キズが見つかる。無塗装樹脂パーツには大きなダメージも
(続き)洗車後のホンダ新型フリードのボディチェック!
引き続き、洗車+コーティング施工後のホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARのボディをチェックしていきましょう。
フロントロアバンパー以外にも大量の飛び石キズが…

こちらはサイドステップとフロントフェンダー付近。
赤丸にある通り、無塗装ブラックのフェンダーモールや、デザートベージュパールの塗装表面にも飛び石キズが確認できますね。

ロアバンパーに続き、フロントアッパー部分のシルバーガーニッシュにも無数の飛び石キズが…
中央の”Honda”エンブレム周りだけでなく。
何気に飛び石キズの多いシルバーガーニッシュ部

こちらも飛び石がヒットした痕が見られますね。

遠目からだとそこまでわからない飛び石キズですが、こうして間近で見ていくと色んなところに見受けられます。

こちらは2箇所に飛び石キズ。

こちらは3か所に飛び石キズ…一体どれだけの傷が付いているのか。
距離が伸びたり、高速道路走行が多ければ飛び石キズは割り切らなければならない

距離が伸びてしまう以上、公道走行中の飛び石によるダメージの確率は上がるのは致し方ないですし、避けようにも中々避けられないことでもありますから割り切るしかありませんね。
塗装面にもいくつか見られる飛び石キズ

塗装表面にも大きめの傷が確認できますが、私が所有しているフリードは塗料の耐久性が向上する前のモデルになるため、2025年モデルの塗料改良型でどれだけ耐久性が向上しているのか気になるところ。
ちなみに、現行フリードの改良型では、塗料に使用されるクリア材において、従来のアクリルメラミンクリア素材からより機能が向上したクリア素材へ変更されているため、これによりボディーの艶感が増し、耐久性は従来と比較し1.5倍以上向上しているとのこと。
実際のところ、1.5倍以上の耐久性がどの程度のものなのかは不明ながらも、上の画像のような飛び石がヒットすることでどの程度”痕”の大きさが変化するのかも気になるところです。




