【価格は日本円で約443万円から】フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)のグレード別価格帯が判明!何と先代後期よりも「安い」価格設定に
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ ZE2型の概要について
引き続き、フルモデルチェンジ版・日産の新型リーフ (ZE2)の概要について見ていきましょう。
先代からスタイリングが変更された新型リーフ(ZE2)

今回のフルモデルチェンジにより、スタイリングはハッチバックからファストバッククロスオーバーへと変更され、全長4,404mmとコンパクトでありながら、これまでのハッチバックよりも空力特性に優れたプロファイルを実現。
LEDヘッドライトは全車標準装備となり、Platinum+にはフェアレディZ (RZ34)からインスピレーションを得た専用の”Ⅱ三 (ニッサン)”テールライトが採用されています。
それ以外のグレードに関しては、水平基調となる”二”テールランプが搭載されていますが、コンフィグレーターで確認しないとわからない部分でもあったため、”Ⅱ三”テールライトが必須という方にとってはPlatinum+グレードが一択。
ホイールに関しては、Sグレード/S+グレードではエアロカバー付きの18インチスチールホイールが標準装備され、SV+グレードでは18インチアルミホイール、そしてPlatinum+グレードでは19インチアルミホイールが標準装備されます。
インテリアも全グレードにおいて豪華な装備内容に

続いてインテリアを見ていきましょう。
今回のフルモデルチェンジにより、フラットフロアと新設計のシートを採用したおかげで、キャビンは従来よりも広くなっているとのこと。
フロントには、全グレードにデジタルコックピットが装備されており、Sグレード/S+グレードでは12.3インチのデュアルディスプレイ、そしてSV+グレードとPlatinum+グレードには14.3インチの大型デュアルスクリーンが搭載されています。

最上位グレードPlatinum+グレードは、ボタン一つで透明から不透明へと切り替えられる調光パノラミックルーフを備え、他とは一線を画しています。
更にヘッドアップディスプレイ[HUD]やマルチカラーアンビエントライト、モーションセンサー搭載のパワーリフトゲート、10スピーカー付きBOSEオーディオシステムも搭載されています。

予防安全装備・ドライビングサポートのプロパイロット(ProPilot)については、これまで通りナビリンク機能付きとなるversion 1.5が採用され、ハンズオフ機能付きとなるversion 2.0の設定は無し。
この他のアップデート機能も特に無く、アダプティブクルーズコントロール機能も特に精度アップされたわけではないため、この点はユーザーによって好みが大きく分かれるかもしれませんね。
1ページ目:新型リーフ (ZE2)の車両本体価格が、ZE1後期型より安くなっていた!




