ビッグマイナーチェンジ版・レクサス新型ISの動画が”シレッ”と公開!リヤウィンカーは豆球で確定。謎過ぎる『LXコンセプトカー』も登場
(続き)レクサスが突如として「メイクルーム」をテーマにしたLXのコンセプトカーを発表!
続いて、レクサスのアメリカ法人が突如として、フラッグシップSUVの新型LXをベースにしたコンセプトカーを世界初公開しました。
今回レクサスが公開したのは、「Glam LX」と呼ばれる、いわゆる女性のための衣装用メイクルームをテーマにしたもので、キャビンには冷蔵された化粧品収納スペースや、ドロップダウンミラーが備わっています。
果たしてどのような内外装に仕上げられているのか、早速チェックしていきましょう。
見るからに中国の富裕層をターゲットにしたようなLX

こちらが今回、レクサスUSA公式が公開した謎のコンセプトカーGlam LX。
見るからにド派手で、どことなく中国の富裕層をターゲットにしたような過激なエクステリアですが、ボディ全体にはパールシンフォニーのカメレオンラッピングにて施工されているとのこと。

レクサスの”L”マークエンブレムも見ていくと、クリスタルファセットのバッジが装着されていますが、これをレクサス公式がカスタマイズしたとは到底思えないレベル。

こちらはリアエンドの一部ですが、衝撃的だったのは、リアテールゲートが縦割りになっていること。
実はこれ…

このように観音開きにすることで、いわゆるお化粧台(三面鏡)のように仕上げたかったからなんですね。
特注の引き出し式チェアや、旅の途中でメイク直しができるRobern製のイルミネーション付きツインミラーを備えた、充実した専用ルームを採用。
この他、格納式のプライバシースクリーンを使えば、LEDライト付きの洋服ラックや内蔵式の引き出しから選んだ服を同時に着替えることも可能。
内装もド派手でコストもかかっている

車内はこんな感じ。
ピンクとホワイトのレザーインテリアに、モヘアとシルクのアクセントが加えられたド派手な内装に仕上げられています。



このテーマは、キャビンエリアにも引き継がれており、ヘアアイロン用のホットツールホルダーや冷蔵機能付きメイクアップコンソール、LEDライト付きハンドバッグ収納コンパートメント等、様々なアイテムを収納できるスペースが設けられています。


今回のコンセプトモデルについて、レクサス・マーケティング部門のリサ・マックイーン氏は、レクサスとコンプリート・カスタムズの共同プロジェクトであるGlam LXについて、「このコンセプトカーは、快適性と職人技を超えて、お客様の情熱と自己表現への欲求に応えるレクサスの最新章を祝うものです。レクサスのデザインと革新性をまったく予想外の形で大胆に適用した」と評しています。
1ページ目:レクサスUSAが”シレッ”と新型ISのYouTubeショート動画を公開!一部不明だったポイントも明らかに!




