マイナーチェンジ版トヨタ・ノア/ヴォクシーの「細かすぎる改良ポイント」を発見!元オーナーでも見落とすマニアックな変更点とは?
(続き)トヨタ・ノア/ヴォクシーの次なる改良もしくはビッグマイナーチェンジで期待したいこと
引き続き、改良型トヨタ・ノア/ヴォクシーについて見ていきましょう。
今回の改良型では、内外装デザインが大幅に刷新されるほどの変更は無かったものの、2026年以降に実施されるかもしれないビッグマイナーチェンジに期待したいところ。
そこで、次回のビッグマイナーチェンジ相当の変更にて期待したい改良ポイントを予想していきたいと思います。
アウタードアハンドルのメッキ調加飾

まずは、アウタードアハンドルのメッキ調加飾。
現行ノア/ヴォクシーでは、アウタードアハンドルはボディ同色に仕上げられていますが、やはり上級グレードでの差別化も図る意味では、メッキ調加飾に仕上げることで高級感を演出した方が良さそう。
個人的には、最も現実的で見た目の差別化も図りやすい変更ポイントだと思うので、次回の改良では採用してほしいポイントでもあります。
メーターデザインの変更

続いては、メーターデザインの変更について。
これは以前からもお伝えしている通り、ミドルサイズミニバンクラスともなれば、S-Gグレードでは7インチ液晶+LCDのハイブリッドメーターにアップデートし、S-Zグレードでは12.3インチのフル液晶メーターにアップデートしてほしかったところ。
個人的に今回の改良で最も期待していたメーターデザインですが、残念ながら7インチ液晶+アナログメーターのハイブリッドは変更されないままでした。
おそらく次のビッグマイナーチェンジでは、他モデルとのパーツ共有の意味でもアナログメーターは廃止にしてくるのでは?と予想しています。
オートブレーキホールドのメモリー化

最後は、オートブレーキホールド[ABH]機能のメモリー化について。
残念ながら、今回の改良では採用されなかったオートブレーキホールドのメモリー化(自己復帰式)ですが、せっかくビッグマイナーチェンジ版・新型アクア (New Aqua)や改良型シエンタ (New Sienta)では、ABHのメモリー化が採用されたため、その流れでノアヴォクも”シレッ”と採用されるかな?と期待していましたが、残念ながら採用されませんでした。
次回のビッグマイナーチェンジでは、ノアヴォクの全グレードにて標準装備されることに期待したいところですね。
1ページ目:元ヴォクシーオーナーでも見つけられなかった!改良型ヴォクシーのマニアック過ぎる変更ポイントとは?




