【悲報スクープ】人気殺到のトヨタ新型カローラクロス、受注再開は「2026年6月頃」が濃厚!1年後の再開は「値上げ」のみになるのか?
(続き)発売直後から受注停止が続いているトヨタ・カローラクロスについて
引き続き、発売直後から受注停止が続いているビッグマイナーチェンジ版・トヨタ新型カローラクロスについて見ていきましょう。
先ほどもお伝えした通り、今回のビッグマイナーチェンジは上位グレードHEV Zが「最も魅力的な変更で、お得に思えるグレード」となったわけですが、ただこの価格を維持して販売し続けるのは難しいとも思われ、2026年モデルでは年次改良という名の値上げが行われる可能性が高いんですね。
現時点では、2026年モデルに関する具体的な改良・変更内容と車両本体価格は明かになっていないものの、果たしてどの程度の値上げとなることが予想されるでしょうか。
2025年モデルから2026年モデルへの値上げは10万円程度が妥当か

ちなみに、現行カローラクロスとマイチェン前との価格差としては以下の通りですが、2026年に予定されている受注再開と一部改良(商品力維持?)を考えると、少なからず10万円程度は値上げすることが予想されます。
特にHEV ZやGR SPORTは、専用ヘッドライト意匠、SRPが特別に搭載されていますから、10万円程度の値上げでは収まらない?ということも考えられるかもしれません。
【(2025年)新型カローラクロスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
[1.8L HEV]
■HEV G:
[2WD]2,760,000円(現行比±0円アップ)
[E-Four]3,019,000円(現行比+50,000円アップ)■HEV S:
[2WD]2,980,000円(現行比±0円アップ)
[E-Four]3,239,000円(現行比+50,000円アップ)■HEV Z:
[2WD]3,430,000円(現行比+180,000円アップ)
[E-Four]3,689,000円(現行比+230,000円アップ)★GR SPORT 2.0L HEV:
[E-Fourのみ]3,895,000円(HEV Z E-Four比+206,000円アップ)
以上の通り、ビッグマイチェン直後は「最大23万円の値上げ?」と驚く部分はありましたが、改良・変更内容、メーカーオプションの標準化などを考えたら、妥当以上に「乗り出し価格で考えたら値下げしているレベルでは?」と思えるほど。
それだけの魅力ある価格設定だからこそ、次回の一部改良による値上げ幅がどれほどなのか?注目したいところです。
1ページ目:ビッグマイチェンしたカローラクロスで最も売れているグレードはHEV Zで、全体の7割以上を占めている?





