日産がジャパンモビリティショー2025向けの動画で”シレッ”とマイチェン版アリアのリアデザインをリーク!更にサプライズで新型キックス登場を予告?

(続き)ジャパンモビリティショー2025向けとなる日産の出展ブースをチェック

引き続き、ジャパンモビリティショー2025 (JMS2025)向けとなる日産の出展ブースを見ていきましょう。

やはり日産はスカイライン!V37スカイラインのデザイン変遷も公開予定?

こちらは、東風日産より発表されたピュアEVセダンの新型N7。

日本での市販化の予定は無いものの、ピュアEVながらも安価に販売されているフラッグシップセダンですから、もしかすると日産は「日本ユーザーの反応を確認してみたい」という想いがあるのかもしれません。

そしてその背景には、同じ4ドアセダンとなるV37スカイラインのデザイン変遷などが確認できますが、改めて日産がスカイラインに対する情熱的な想いを表現する場になりそう。

最後のV37スカイラインになるかもしれない400R Limitedは、おそらく多くの方々に注目される一台になるでしょうね。

なお、当ブログではV37スカイライン 400R Limitedに関する予想記事を公開していますが、おそらくはV37スカイライン NISMOやV37スカイライン NISMO Limitedよりも価格帯は抑えられると予想され、それこそスタンダードグレードの400RとNISMOの中間的な価格帯(約700万円)になると予想しています。


もしかすると日産からのサプライズ有り?見慣れないブラックのシルエットの正体は?

そしてこちらは、別の角度から見たJMS2025の出展ブース。

この中でちょっと気になったのが、上の画像の赤四角部分。

よ~く見てみると、何やら黒いシルエットで具体的な車種が確認できないようになっていますね。

現時点ではまだ不明ですが、もしかすると日本で販売予定となっているフルモデルチェンジ版・新型キックス (New Kicks)がサプライズ出展されるのでは?と素人ながらに推測。

ちなみに新型キックスは、既にアメリカ市場では販売されているものの、基本的にはガソリンモデルのみ。

日本市場向けは、現行キックスだと排気量1.2L 直列3気筒自然吸気エンジン+シリーズハイブリッドe-POWERのみがラインナップされていますが、おそらく新型キックスも同じパワトレになると考えられます。

1ページ目:マイナーチェンジ版・新型アリアのリアデザインが何の予告もなく、いきなり公開?!

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