【ダントツ首位】トヨタが『世界で最も価値ある自動車ブランド』に!テスラは35%の大幅減…一方でKuhl RacingがGR86/BRZをベースに『ポルシェ911ダカール風』のラリーモデルを開発
(続き)クールレーシングが、まるでポルシェ911ダカールを彷彿とさせるトヨタGR86を製作?
日本の有名チューナー・クールレーシング (Kuhl Racing)が、トヨタの2ドアスポーツクーペでお馴染みとなるGR86をベースに、まるでポルシェ911ダカールを彷彿とさせるラリーモデルを開発していることが明らかとなりました。
このカスタムモデルは、2026年1月に開催される東京オートサロン2026向けの出展モデルで、ド派手なワイドボディキットに加え、「オフロード走行」にも対応できるとのことですし、足回りもリフトアップされるそうです。
ちなみに、トヨタは既にラリー仕様のGR86を公開済みですが、今回のクールレーシングが開発するモデルは、一体どのような見た目なのか?ティーザー画像も公開されているのでチェックしていきましょう。
見るからにヤンチャそうで男心をくすぐるようなGR86に進化

こちらが今回、クールレーシングより先行公開されたGR86のラリー仕様となる「クール・アウトロードGR86 (Kuhl Outroad GR86)」のティーザー画像。
本モデルは、2026年に開催される東京オートサロン2026以降に発売される予定で、トヨタGR86及びスバルBRZをベースに開発が進められています。

既に他の角度から見た画像も公開されており、まるでポルシェ911ダカールやランボルギーニ・ウラカンステラートを彷彿とさせるような見た目に。
スーパーカーを購入する予算も、プライベートな砂丘で遊ぶ余裕もない人にとって、田舎道を走る夢のような一台となるかもしれません。

改めて、専用ボディキットを装着したGR86を見ていくと、大型のインテークと一体型のスキッドプレートを備えたフロント・リアバンパーが採用されています。
これらには、SUVスタイルのフェンダーエクステンションが組み合わされており、より太いタイヤを装着できるスペースが確保されています。
また、シャープなルーフレールはクロスオーバー感を醸し出していますが、実用的な機能を果たすかどうかは不明。
アウトドアテイストながらも、カスタムカーらしさも忘れないのがクールレーシング

こうした荒々しいディテールにもかかわらず、視覚的なドラマ性は紛れもなくクール流。
力強いフロントやサイド、リアのスカートは、アプローチアングルやディパーチャーアングルに必ずしも貢献するわけではないものの、ヘッドライトカバーとベント付きボンネットと相まって、車のスタンスをシャープに見せ、サーキットを駆け抜けるような重厚なエネルギーを醸し出しています。
この他にも、リアガラスルーバーやダックテールスポイラーが装着され、まるでマッドマックスをオマージュしたような見た目なのもユニークですね。

なおクールレーシングによると、2025年10月後半にも、追加のレンダリング画像を公開する予定だそうで、同年11月末までには実車のプロトタイプモデルを先行公開予定とのことです。
1ページ目:2025年最新版のブランド価値を持つ企業で、自動車部門ではトヨタがダントツ首位!





