【速報】新型ランドクルーザーFJが世界初公開!「角目と丸目」の2種類をラインナップし、ランクル250譲りのデザインに。カスタマイズ性と2.7L 直4 NAで新たなファン層を開拓へ
(続き)突如として発表されたトヨタ新型ランドクルーザーFJについて
引き続き、トヨタ新型ランドクルーザーFJについて見ていきましょう。
走破性とカスタマイズ性も光るランクルFJ

続いては、ランドクルーザーFJの走破性についても見ていきましょう。
●IMVシリーズで鍛えたプラットフォームを活用し、地上高やアプローチアングルの確保。
●“70”シリーズ同等のホイールアーティキュレーション(タイヤの浮きづらさ)によるランクルにふさわしい優れた悪路走破性を実現
●ホイールベースの縮小(“250”シリーズ比 -270mm)により、最小回転半径5.5mの取り回しの良さ、オフロードでの機動性を確保し、ランクルに新たな魅力を付与
●床下へのブレース追加、ボディの高剛性化により、優れた操縦安定性を確保
●開発では、オフロード試験にて弱点を徹底的に洗い出し、ランクルネス(信頼性・耐久性・悪路走破性)をつくり込み

続いては、カスタマイズ性についても見ていきましょう。
トヨタによると、今後はカスタマイズの楽しさが拡がるオプションを導入予定とのことで、シュノーケルも装着されるのは胸アツ(各種アイテムはモデルライフの中で順次導入予定。地域ごとで採用有無・内容は異なります)。
●歴代のランクルを彷彿とさせる丸目型ヘッドランプ
●多様な用途に応じた荷室空間を提供でき、アウトドア用品などを取り付けられるモールパネル
●ランクルらしい「どこへでも行く」オフロードスタイルを支える堅牢な外装・機能アイテム
当然ジャパンモビリティショー2025でも出展予定のランクルFJ

以上が、速報レベルでの新型ランドクルーザーFJに関する最新情報となります。
まさかジャパンモビリティショー2025の出展概要が明らかになる前に、2025年10月21日(火)の早朝5時に発表されるとは…予想外でしたね。
このモデルも間違いなく、2026年のヒットモデルになることでしょう。
1ページ目:気になるランクルFJのボディサイズやパワートレインは?


