【軽の大波乱】ホンダN-BOXが「絶対王者のプライド」でV奪還!高額なトヨタ・アルファードがノア/ヴォクシーより売れる驚きの理由とは?2025年11月度新車販売ランキング
(続き)相変らずトヨタの主力モデルは強すぎる
続いては、一般社団法人日本自動車販売協会連合会より毎月発表される、国産普通乗用車の各月登録新車販売台数ランキングをチェック。。
軽自動車同様、今回は「2025年11月度」のランキングを紹介していきたいと思います。
今回のランキングでも、相変わらずトヨタ・ヤリスシリーズ/カローラシリーズ/ライズ/シエンタ/ルーミーが独占。
トヨタ以外のメーカーだと、ホンダ・フリード/ヴェゼルがトップ10にランクインしていますが、一方の日産やスズキは10位圏外となっているようです。
2025年11月度の普通乗用車・新車販売台数ランキングは?

早速、2025年11月度の(乗用車)新車販売台数ランキングは以下の通り。
【2025年11月度の登録新車販売台数ベスト50】
- トヨタ・ヤリスシリーズ:14,556台
- トヨタ・カローラシリーズ:10,997台
- トヨタ・ライズ:10,004台
- トヨタ・シエンタ:9,703台
- トヨタ・ルーミー:8,664台
- トヨタ・アルファード:7,238台
- ホンダ・フリード:7,132台
- トヨタ・ヴォクシー:6,875台
- トヨタ・ノア:6,763台
- ホンダ・ヴェゼル:5,794台
- ホンダ・ステップワゴン:5,082台
- トヨタ・クラウンシリーズ:4,597台
- 日産・セレナ:4,586台
- 日産・ノート:4,426台
- スズキ・ソリオ:4,355台
- トヨタ・プリウス:4,233台
- スズキ・ジムニーシリーズ:4,034台
- トヨタ・RAV4:3,970台
- トヨタ・ランドクルーザーシリーズ:3,726台
- トヨタ・アクア:3,606台
- トヨタ・ハリアー:3,557台
- ホンダ・フィット:3,243台
- トヨタ・ヴェルファイア:2,998台
- スバル・インプレッサ:2,350台
- スズキ・クロスビー:2,335台
- スズキ・スイフト:2,159台
- スバル・フォレスター:2,119台
- レクサス・LBX:1,932台
- マツダ・MAZDA2:1,696台
- トヨタ・bZ4X:1,580台
- ダイハツ・ロッキー:1,567台
- マツダ・CX-5:1,548台
- ホンダ・WR-V:1,447台
- ホンダ・シビック:1,349台
- レクサス・NX350h:1,282台
- 日産・エクストレイル:1,211台
- スズキ・フロンクス:1,170台
- スバル・レヴォーグ:1,110台
- 三菱・デリカD:5:1,093台
- マツダ・CX-30:1,059台
- ホンダ・ZR-V:1,021台
- マツダ・MAZDA3:1,018台
- トヨタ・ハイエースワゴン:938台
- マツダ・CX-60:813台
- トヨタ・JPN TAXI:674台
- マツダ・CX-80:668台
- レクサス・RX500h:663台
- ホンダ・オデッセイ:601台
- レクサス・RX350h:566台
- マツダ・CX-3:546台
ランキングは以上の通りとなります。
トップ10にラージサイズミニバンのアルファードが居続けるブランド力の強さ

今回のランキングにおいても、トヨタのコンパクトカーやミドルサイズミニバンが上位を独占する一方で、個人的に改めて「トヨタ凄いな…」と感じたのが、アルファードの順位。
トヨタのフラッグシップミニバンで、おまけに車両本体価格は510万円からとなる高額モデルですが、そのモデルが6位にランクインしており、ミドルサイズミニバンのノア/ヴォクシーよりも売れていることが驚き。
それだけ多くの方がアルファードを必要している一方で、巷で話題になっている残クレでの契約件数が多かったり、リセールの高さが影響しているのかもしれませんね。
ビッグマイナーチェンジ版・新型bZ4Xも「前年対比3,000%以上」と勢いを増している

あとは、今回のランキングで前年対比で最も上がり幅が大きかったのが、ビッグマイナーチェンジ版・新型bZ4X。
トヨタのピュアEVクロスオーバーで、今回のランキングでは30位にランクインしていますが、何と前年対比で3,038.5%も上昇していることが発覚しています。
やはり航続可能距離が大幅に延伸されたことや、全体的に商品アップデートされているにもかかわらず、車両本体価格は50万円も「値下げ」されたことが大きなインパクトを与えたのかもしれませんね。
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