【総額61万円】私に納車されたスズキ新型ジムニーノマド (1型)のディーラーオプション全公開!装着して良かった装備と、作りがチープで驚いた意外なパーツ

(続き)オプション総額は約61.5万円!スズキ新型ジムニーノマドに装着したディーラーオプションを全チェック!

引き続き、私に納車されたスズキ新型ジムニーノマドのディーラーオプション全てをチェックしていきましょう。

オプション⑤:フルフラットラゲッジボックス

続いては、ジムニーノマド専用のディーラーオプションとなるフルフラットラゲッジボックス。

こちらは工賃込みで29,700円(税込み)とお得に感じたため購入したのですが、上の画像の通り、作りとしては結構チープ。

元々このオプションを装着した目的は、ラゲッジフロアと開口部との段差が生じること、リアシートを前方に畳んだときにフラットにならないことから、長尺荷物を積載するときのことを考慮して購入したんですね。

しかしながら、底上げするための受け皿となるフロア部分が発砲スチロール系と耐久度が低いため、もしかするとスタッドレスタイヤや少し荷物になりそうなモノがつぶれる危険性があります。

あと、こちらの工具入れ?と思われるスペースも、そこまで深さが無いため、ちょっとした小物類を収納する際には高さを考えなければならないのも少々気になるところです。


オプション⑥:9インチナビセット+バックアイカメラ

続いては、こちらもディーラーオプション扱いとなる「9インチナビセット+ナビ取付けキット+バック合いカメラ+ナビ接続ケーブル」。

これら全てのオプション総額が、工賃込みで351,230円(税込み)となるため、今回のディーラーオプション総額のうちの半分以上を占めることになります。

これが2型の一部改良版になると、9インチディスプレイオーディオ+バックアイカメラ付き+スズキコネクト通信機能付きで117,000円(税込み)となるため、車両本体価格の値上げ分を上手く相殺できる金額になります(24万円以上も安くなるのは嬉しいかも)。

ただし、こちらのメーカーオプションディスプレイはナビ機能が搭載されていないため、Apple CarPlay/Android Autoを活用するか、どうしても最初からナビ機能が必要な方は、ディーラーオプションナビを選択する必要があります。

オプション⑦:ドライブレコーダー(前後方)

続いてはドライブレコーダー(前後方)ですが、こちらはディーラーオプションナビとの連携が取れないために単独タイプになります。

なお、工賃込みでの価格は77,000円(税込み)と割高ですが、ドラレコ本体のサイズ感としてはスマート。

コックピット周りで見ると、外付けでドラレコが装着されている感はあるものの、垂れ下がりのドラレコに比べるとスマート。

ちなみに、後方撮影用のドライブレコーダーはこんな感じ。

オプション⑧:ETC2.0車載器+セットアップ

最後は、ETC2.0車載器+ETC2.0セットアップ。

搭載位置としては、運転席側の右下部に隠れるように搭載されています。

こちらは工賃込みで48,400円(税込み)とお高めで、実際に活用するかは不明ながらも、緊急時に活用する可能性があることを考えると「無いよりは有った方が良い」という判断から装着しました。

以上が、私に納車された新型ジムニーノマドのディーラーオプションをまとめて見ていきました。

今回は、あくまでもどのような見た目となっているのかを中心に見ていきましたが、実際に活用してみての印象・感想なども、また別の形で紹介できればと思います。

1ページ目:フロアマットの”Jimny NOMADE”ロゴや、ナンバーロックボルトの”サイ”デザインの満足度は高め?

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