【独自速報】日産の新型キックス e-POWER (P16)は「C28セレナと同じ1.4Lエンジン」搭載へ! 高級路線シフトでレクサスLBXがライバルに?
(続き)フルモデルチェンジ版・日産の新型キックスの詳細情報について
引き続き、日産のフルモデルチェンジ版・新型キックス e-POWER (P16)の最新情報について見ていきましょう。
プロパイロットは全車標準装備!但しプロパイロット2.0は設定されず

続いて、こちらも気になる予防安全装備・ドライビングサポート機能プロパイロット (ProPilot)について。
先ほどもお伝えした通り、今回のフルモデルチェンジで車格アップが予定されているキックスですが、そうなるとドライビングサポート&ハンズオフ機能付きとなるプロパイロット2.0も設定されるのでは?と考えるところ。
しかし残念ながら、今回の新型ではプロパイロット2.0の設定は無いとのことで、全グレードにスタンダードなプロパイロット1.0が標準装備される予定です。
ただし、ここで注意してほしいのは、GoogleビルトインタイプのNissan CONNECTナビが搭載される関係で、現行P15型のようにナビリンク機能付きのプロパイロット1.5は設定されません。

これはキックスに限らず、既にGoogleビルトインが採用されている新型ルークス (New ROOX)やマイチェン版・新型セレナ (C28)と新型アリア (New Ariya)、そしてビッグマイナーチェンジ版・新型エクストレイル (T33)も同様なので、日産公式からも一切言及していない改悪ポイントとなります。
待望の電動パワーシートを採用!

そして、こちらも注目したいのが電動パワーシートについて。
現行P15型では、残念ながら運転席・助手席共に手動調整シートが標準装備され、メーカーオプションでも電動パワーシートの設定はありません。
しかし今回のフルモデルチェンジにより、最上位グレードとなるe-POWER Gグレードに限り、運転席のみの電動パワーシートが標準装備される予定です。
なおシート調整としては、前後スライド/前後リクライニング/上下昇降機能の6way式となりますが、助手席側に関しては手動調整に留まるので、この点は今後の余力残しと捉えて期待したいですね。
期待と不安が入り混じる新型キックス (P16)

以上が、新型キックスに関する最新情報をお届けしました。
商品力アップが期待されるキックスですが、一方でやはり気になるのは車両本体価格。
今後新たな詳細情報もお届けする予定ですが、「どう考えてもメーカーオプションも含めたら総支払額500万円は超えるよね…」と思わせる内容のため、期待と不安が入り混じるモデルになりそうです。
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