【まさかの珍事】2026年1月国産車ランキング速報!何とスズキ新型ジムニーノマド/シエラが「トップ10」にランクイン。軽自動屋は異次元のデッドヒート
(続き)2026年1月の国産普通乗用車の最新ランキングをチェック!
続いては、一般社団法人日本自動車販売協会連合会より毎月発表される、国産普通乗用車の各月登録新車販売台数ランキングをチェック。。
今回は「2026年1月最新」のランキングを紹介していきたいと思います。
2025年度は、相も変わらずトヨタ・ヤリスシリーズ/シエンタ/カローラシリーズがトップを独走し、それでいてトヨタ勢が上位を完全独占する状態でした。
記念すべき2026年1月度は、果たしてどのようなランキングとなったのでしょうか。
2026年1月度の普通乗用車・新車販売台数ランキングは?

早速、2026年1月度の(乗用車)新車販売台数ランキングは以下の通り。
【2026年1月度の登録新車販売台数ベスト50】
- トヨタ・ヤリスシリーズ:11,192台
- トヨタ・シエンタ:10,145台
- トヨタ・ライズ:9,239台
- トヨタ・カローラシリーズ:9,218台
- トヨタ・アルファード:7,860台
- トヨタ・ルーミー:7,694台
- トヨタ・ヴォクシー:7,190台
- ホンダ・フリード:7,135台
- トヨタ・ノア:6,439台
- スズキ・ジムニー:6,322台
- 日産・セレナ:6,263台
- ホンダ・ヴェゼル:6,028台
- 日産・ノートシリーズ:5,714台
- トヨタ・アクア:5,268台
- ホンダ・ステップワゴン:5,205台
- トヨタ・ハリアー:4,678台
- スズキ・ソリオ:4,456台
- トヨタ・ランドクルーザーシリーズ:4,385台
- トヨタ・クラウンシリーズ:4,329台
- トヨタ・プリウス:4,103台
- ホンダ・フィット:3,435台
- トヨタ・ヴェルファイア:3,317台
- スバル・インプレッサ:2,577台
- マツダ・CX-5:2,499台
- スズキ・クロスビー:2,205台
- 三菱・デリカD:5:2,073台
- ホンダ・WR-V:1,688台
- トヨタ・bZ4X:1,651台
- 日産・エクストレイル:1,621台
- ホンダ・シビックシリーズ:1,589台
- ダイハツ・ロッキー:1,573台
- スズキ・スイフト:1,559台
- レクサス・LBX:1,557台
- スバル・フォレスター:1,546台
- トヨタ・RAV4:1,546台
- マツダ・MAZDA2:1,386台
- 日産・リーフ:1,376台
- レクサス・NX350h:1,327台
- スバル・レヴォーグ:1,067台
- スズキ・フロンクス:1,044台
- マツダ・CX-30:1,042台
- トヨタ・JPN TAXI:914台
- ホンダ・ZR-V:882台
- マツダ・ロードスター:840台
- 三菱・アウトランダー:823台
- レクサス・RX350:808台
- マツダ・CX-60:798台
- レクサス・RX500h:749台
- ホンダ・オデッセイ:738台
- 日産・キックス:685台
ランキングは以上の通りとなります。
ジムニーシエラ/ジムニーノマドがまさかのトップ10にランクイン

今回のランキングで一番の驚きは、何といってもスズキ・ジムニーシリーズのトップ10入り。
これは、ジムニーシエラとジムニーノマドが合算された数値ではあるものの、僅か1か月間で6,322台を販売・登録し、おまけに前年対比では289.9%と上々、順位も10位にランクインしています。

この背景には、2025年1月30日に先行受注を受け付けた際、僅か4日で受注停止&5万台近くのバックオーダーを抱えたことにより、スズキ側が月産目標台数を1,200台 → 3,300台へと大幅増産したことが影響しています。
おそらくではありますが、実際のところは月産台数3,300台以上のペースで生産されていると予想され、2026年7月1日に発売される「2型」への生産移行までには、今現在の「1型」を急ピッチで生産しているのだと思いますし、今後しばらくはランキング上位を維持するのではないかと予想されます。
bZ4Xの販売台数も好調で、前年対比「6,604%」は驚異的!

この他、先行受注受付けの時点で1万台以上のバックオーダーを抱えているピュアEVクロスオーバーのbZ4Xですが、こちらも販売は好調なのか、1,651台を販売して前年対比6,604.0%と驚異的な数字を叩き出し、28位にランクインしています。
1ページ目:軽自動車部門では、軽の四天王が全て1万台を突破するほどの人気っぷり!





