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ホンダ「NSXタイプR」の予想レンダリングが公開。発売は2020年が有力、ノンハイブリッド&価格は3,000万円超え?

昨年末にホンダは、ハイブリッドスーパースポーツモデル「NSX」のハイパフォーマンスモデル「NSXタイプR」と思わしき特許画像を出願し、その貴重な画像が特許庁からリークしていましたが、今回そのハイパフォーマンスモデルの予想レンダリングが公開されています。
今回レンダリングを公開しているのは、自動車ニュースサイトResponseさんの兄弟サイトであるSpyder7さんで、過去に次期「86/BRZ」等の予想レンダリングを作成しており大きな話題を呼びました。

関連記事:これで本当に大丈夫か?次期モデル・トヨタ「86」/スバル「BRZ」の予想レンダリングが公開(2018/4/21投稿)

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今回公開されている「NSXタイプR」の予想レンダリングは、既存の「NSX」のスタイリングとデザインをベースにしつつも、フロントエンドやスプリッター、サイドスカート、大型リヤウィング、そしてリヤディフューザーは全てブラック塗装からカーボンファイバパーツへと置き換えられ、「シビック・タイプR」のようにディテールポイントにはレッドのアクセントカラーが加えられています。

このレッドカラーのアクセントは、ホイールリム周りやブレーキキャリパにも加えられ、タイプRを象徴するかのようなデザインに固められています。

フロントヘッドライト周りには、何やら個性的なC形状のフルLEDデイタイムランニングライトが設けられ、六眼式フルLEDヘッドライト直下のシームレス&ストレート状のデイタイムランニングライトには、おそらくシーケンシャル式(流れるタイプ)ウィンカーを搭載しているのではないかと思われます。

フロントグリルとエアインテーク間にあったボディカラーと同色のバンパーパネルも、カーボンファイバパーツへと置き換えられ、軽量化だけでなくアグレッシブな表情へと進化…っというかやり過ぎなまでの変貌っぷり。

パワートレインについては、「NSX」とは異なりノンハイブリッドモデル「NSX GT3」に搭載される排気量3.5L V型6気筒ツインターボエンジンをブーストアップし、最高出力650psまでチューンアップするのではないかと予想されています。
なお、価格帯としてはレクサス「LFA」に迫る約3,000万円~3,500万円と、従来「NSX」の1.5倍近くまで跳ね上がるかも?とのこと(ワールドプレミアが2019年、発売は2020年と予想)。

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Reference:Response

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