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マツダ「CX-8/CX-5」のディーゼルモデルがリコール。エンジンが始動しなくなる恐れ有り

自動車ニュースサイト・Responseより、マツダのSUVディーゼルモデル「CX-8/CX-5」にリコール。
リコールの内容としては、ディーゼルのエンジン制御コンピュータ(ECU)に不具合があるとして、エンジン制御プログラムが不適切なためにエンジン停止時の僅かな回転を異常と判定し、ECUへの電源供給が停止しなくなるというもの。

そのため、スタート・ストップ・ユニットがスタータ回路の短絡と判定し、プッシュボタンスタートを押しても電源ポジションがオンに切り替わらず、エンジンが始動できなくなるおそれがあるとしてリコールを発令。

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リコールの対象となるのは、2017年9月29日~2018年5月8日に製造された「CX-8/CX-5」のディーゼルモデル2車種で計23,208台がリコールとなります。

改善措置としては、全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに書き換える、といったリコール作業を行うとのことです(不具合61件・事故0件)。

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