東京都六本木にてランボルギーニ「ウラカン・スパイダー」がクラッシュ。フロントは一部大破、オーバースピードで歩道乗り上げに【動画有】

クリスマスにランボルギーニがクラッシュ

12月25日午前10時頃、東京都の六本木ヒルズ近くにて、ランボルギーニのエントリーオープンモデル「ウラカン・スパイダー」がクラッシュ。
事故の詳細は不明(事故を起こした男性に対して操作中)ですが、車体の状況を見る限り相当なスピードが出ていながらも操作を誤ってしまい、そのまま歩道に乗り上げ左側フロント部分が大きく損傷したとのこと。

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ダメージは大きくもドライバは無事無傷

この事故により、「ウラカン・スパイダー」は長期的な修理が必要となりますが、その修理費用は1,000万円以上になると思われます。
なお、ドライバにケガはないとのことでそれだけが不幸中の幸いといったところでしょうか。

こちらは現場から見た事故車のリヤ部分。
ルーフ付近には横転保護バーがしっかりと作動していることから、相当に衝撃の大きな事故であったことがわかります。

もちろん車内のエアバッグも作動。
これだけの大きな事故でありながらもドライバが無傷という辺り、「ウラカン」に採用されるカーボン&アルミニウムのプラットフォームは相当に剛性が高く、ドライバに対する保護性も高いのかもしれません。

ちなみに事故した車両を見る限り、ホワイト系のボディカラーやハイグロスブラック仕上げとなる20インチMimasホイール、ソナー関係等のオプションを装備している辺り、車両本体価格は3,800万円ぐらいの個体だと推測しています(もしかしたらもう少しするかも?)。

【六本木でランボルギーニが歩道突っ込む 誤操作か(18/12/25)】

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