ワイスピで一躍有名となった日本チューナ・ヴェイルサイドがトヨタ「86」とスバル「BRZ」専用ボディキットを開発中

ワイスピで有名となったチューナがアノ2ドアクーペをカスタム?!

日本の過激チューナでお馴染みのヴェイルサイド(Veilside)といえば、1990年代初頭に設立されて間もなく、トヨタ「スープラ」やマツダ「RX-7」、ホンダ「NSX」といった人気の高い国産スポーツカーをメインにクレイジーボディキットを使ったカスタムを行った後、大人気映画「ワイルドスピード(ワイスピ or Fast and Furious)」にてその名を世界に知らしめた有名チューナでもあります。

そんなヴェイルサイドが、初めて発売されて6年以上が経過するトヨタ「86」とスバル「BRZ」専用ボディキットを開発していることが明らかとなりました。

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やっぱりワイスピ感満載の過激エクステリアに仕上げる?

今回ヴェイルサイドが開発を進めている専用ボディキットは、エクステリアスタイルを調整することをメインにし、フロントフードも新たなデザインになる等、他のチューナでは実現していないアグレッシブで完成度の高いものに仕上げていくとのこと。

上の画像はまだ製作途中ではありますが、フロントフードにはダクトを設けるためのラインが描かれていたり、フロントバンパーには肉抜きが完了していないながらに仮取付けが進められる等、その製造過程は順調に進んでいるように感じられます。

なお、この専用ボディキットは来月開催の東京オートサロン2019にて出展される可能性が高いとのことですが、その真偽については未だ謎のまま。
加えて市販化するかもまだ決まっていないとのことなので、あくまでもコンセプトキットという形で公開するだけかもしれません。

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Reference:CARSCOOPS

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