ロンドンにて、インスタ映えを狙ってランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ」2台が進路を塞ぐ行為に→警察官が見かねて厳重注意

車のインスタ映えは時として迷惑行為に

2018年12月31日、イギリス・ロンドンにてランボルギーニ「ウラカン・ペルフォルマンテ(ブルー)」と「ウラカン・ペルフォルマンテ・スパイダー(マットブラック)」の2台と複数のカースポッター達が、2018年最後のインスタ映えを狙うべく、街中の公道を封鎖するような形で撮影を敢行。

上の画像の通り、確かに非常に美しい撮影が行われていますが、こういった撮影を行うことで多くの問題が発生していることも確か。
この2台の撮影が行われた影響で、ただでさえ混雑しやすい道が更なる渋滞へと発展したとのこと。

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撮影の際は今一度周りを見ることと安全を考えることが大事

てっきり撮影は終了したのかと思いきや、2台の「ウラカン」達は更なる迷惑行為に。

さすがに見かねた警察官が強制的に撮影を終了させ、近くの路肩に止めるよう指示。
ドライバたちは厳重注意を受けたとのことですが、特に切符を切られるようなことは無かったとのこと。

ちなみに日本でもスーパーカーやハイパーカーを撮影するカースポッターが多数存在しますが、上の動画のように走行してくる車が見えていないのか、必至でケーニグセグ「アゲーラRSR?」を撮影している様子が見られます。
車を美しく撮影する努力と姿勢はとても素晴らしいと思いますが、やはり周りの迷惑にならないこと、安全を気を付けることが大事だと思います。

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Reference:AUTOGESPOT

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