ZOZO前澤友作 氏スーパーカープロジェクトメンバーがジュネーブMS2019に参加。かなり貴重なケーニグセグ「Jesko(ジェスコ)」のインテリアを公開してるぞ!【動画有】

ZOZOスーパーカープロジェクトメンバーがケーニグセグ「Jesko」を直撃!

先日より開催中のスイス・ジュネーブモーターショー2019に、ZOZOTOWNの前澤友作 CEOが立ち上げたスーパーカープロジェクトの選抜メンバー2名が訪問。
恐らく今後のスーパーカー/スポーツカーのトレンド調査と視察を目的に訪問しているのだと思いますが、その中でケーニグセグが発表したばかりの世界限定125台のみ販売された「Jesko(ジェスコ/イェスコ)」のインテリアを一部公開しています。

既に当ブログでも「Jesko」のインテリアに関する記事をご紹介していますが、こうして実物を見てのレビューというは初めてではないかと思います。
まず、ステアリング上にある操作スイッチ類が全てタッチパネルに変更されていて、スムーズな操作が行えるように工夫が施されています。
文章だけだとイメージするのは難しかったですが、こうして映像を見ながらだとそのイメージがかなりしやすいのではないかと思います。

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あまりにも先進的過ぎるステアリング周り

そして実際にステアリングを右に回しているのがわかると思いますが、ステアリング後ろに装着されている5インチのSmartSlusterデジタルインストルメント・ビンナクルと呼ばれるディスプレイも併せて回転し、さらにディスプレイ上の画面の向きもステアリングの回転角にあわせて連動していることがわかります。これは何とも画期的だけど…見やすいか見にくいかは完全に別物。

左方向にステアリングを切ると、このようにディスプレイ画面も連動していつことがわかります。これは中々に面白く更に先進性を増したインテリアだと思います。

こちらはセンターコンソール。
クラフトマンシップ技術を活かした美しい仕上がりになっています。
「ジェスコ」は、世界限定125台のみ販売され、もちろん既に完売しています。
年間生産台数としては40~50台と言われているため、2年半~3年で生産完了となるわけですが、その価格は超高額な3.4億円からと予想されています。

ケーニグセグが自信を持って提供するトランスミッションを動画にてチェック!

【Koenigsegg Jesko – gearbox working in detail】

こちらは、ケーニグセグが新しく開発したトランスミッションを動画にて説明したものとなります。
これはケーニグセグのオリジナルとなるLight Speed Transmission(LST)と呼ばれており、9速マルチクラッチユニットを採用することで、ほぼ光速レベルで任意のギア間を変更することが可能となっています。

これは、従来のデュアルクラッチトランスミッション(DCT)とは異なり、ギア間の直接の変更を可能にし、同期を待たずして7速→4速といった感じで瞬時にシフトすることが可能になると言われています。
しかも、このトランスミッションの重量は僅か90kgと非常に軽く、ウェットクラッチやフライホイール、フルード、スターターモータ、オイルポンプを完備しているので、他のDCTギアボックスよりも遥かに軽量に仕上げられているため、これまでのトランスミッション技術を集約させた、まさに近未来型の先進技術と言っても良いでしょう。

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