トヨタ・新型「グランドハイエース(海外名:グランビア)」の最新情報をトヨタペット・ディーラにて確認してきた!「実はまだ名称が決定しない」「仮名はグローバルワゴン」「10人乗りもラインナップ予定」

2019-07-16

~新型「グランドハイエース」は本当に発売されるのか?~

2019年10月より発売予定となっているトヨタの高級商用ミニバン「グランドハイエース(海外名:グランビア)」。
自動車雑誌ベストカーでは、正式に新型「グランドハイエース」として発売すると断言しており、その発売時期も10月であると決定付けていますが、実はこの情報が100%正しいかと言われるとかなり微妙なところで、その真偽について改めて販売される予定のトヨペット・ディーラにて確認してきました。

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~実はまだ正式名称も決まっていなかった件~

いつも御世話になっているトヨタペット・ディーラにて確認してみたところ、現時点でメーカから頂いている情報としては、”年内に全く新しい高級ミニバンを登場する予定である”との説明は受けていたそうで、表上でお客さんに最新情報を説明する際には「グランドハイエース」ではなく、まだ正式名称は決まっていないため「アルファード」にも「ハイエース」にも属しない「グローバルワゴン」という”仮名称”にて説明するように指示されているそうです(とはいっても説明できる情報があまりにも少なすぎるので説明しようがないとか…)。

また販売ラインナップについても、台湾トヨタが販売する新型「グランビア」同様に6人乗りと9人乗りがラインナップする予定ではあるものの、更に大型となる10人乗りモデルもラインナップ予定とのこと。

via:https://toyota.jp/

10人乗りレイアウトの具体的な配列としては上のような「ハイエース・グランドキャビン」に近いものになると思いますが、おそらくシート生地も更に上質なレザーが設定可能であったり、細かいシート調整も可能になるのではないか?とのことでした。

~新型「グランドハイエース」のグレードラインナップは想像以上に幅広いものになる?~

ちなみに、台湾トヨタがシレッと発表した新型「グランビア」のプロモーション動画では、シートレイアウトは6人~11人までラインナップされる予定であることも示しているため、今後更にグレードも拡大してくるのではないかと推測しています。

~エンジンは今のところディーゼル一択だが…~

気になるパワートレインについてですが、グレードとは別に信頼性の高い情報として「レジアス・エース」にも採用されている1GD-FTV型の排気量2.8L 直列4気筒ディーゼルターボエンジンを搭載されるとのことで、最高出力177hp/最大トルク450Nmを発揮する予定。
多人数乗用車での市街地走行や山道での軽快な加速とトルクを提供できるハイパフォーマンスなエンジンとなるようです。

ただ、全てのグレードがディーゼル一択になるわけではなさそうで、もしかすると「ハイエース・グランドキャビン」のようなガソリンエンジンモデルも登場するかも?とのことでした。

トランスミッションについても、安定のアイシン製6速オートマチックトランスミッション(マニュアルモード付)を採用し、トルクフルなディーゼルターボエンジンとの相性も抜群。
その他、最小回転半径は5.5mと非常に小回りが利き、何と「エスティマ」の5.7m~5.9mよりもクイックな操作が可能となるため、駐車スペースでの取り扱い性もかなり高そうですね。

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