【追加情報】2020年モデル・トヨタ新型「Tjクルーザー」は日本でのみ販売されるとの噂が浮上。10月の東京モーターショー出展も本格的に

~「Tjクルーザー」の登場はある意味期待しているが…?~

先日、当ブログでもお伝えしたトヨタの最新ウルトラボックス型SUVコンセプトモデル「Tjクルーザー(Toyota Tj Cruiser)」について、10月末より開催される東京モーターショー2019にて出展する?という内容をお伝えした通り、海外自動車ニュースサイトMotor1.comやAutoIndustriyaでも大きくとり上げていて、どうやら本格的に出展する準備が進められ、2020年より市販化する可能性が高まってきていると説明しています。

ただ、それぞれがとり上げているソース元が結局のところ自動車情報誌ベストカーなので、これについては実際に東京モーターショー2019が開催されるまでは何とも言えないのが正直なところですね。

ちなみに「Tjクルーザー」は、2017年に東京モーターショーにてデビューしたコンセプトモデルで、ボックスタイプのバンのような外観を持ちながらも、走破性はSUV並みのパフォーマンスを持ち、特徴的なデザインはもちろんのこと、使いやすさに重きを置いたモデルとなります。

スポンサーリンク

~実用性は車内でも十分に活かされている~

車内については、その使い勝手の高さと積載性、そして車中泊も容易にできるように、フロント助手席と2列目を前に倒すことでフルフラットに仕上げることもできますし、運転席へのアクセスも容易となっています。

なおドア開閉については、コンセプトモデルではスライドドアが設定されていましたが、ソースの情報によるとスライドではなく従来の横開きドアにも切り替えることが可能だそうで、このあたりは量産化する際にどういったコンセプトにて仕上げていくのか、どちらが使い勝手が良いのか、ユーザーはどちらを求めているのかで大きく賛否が分かれそう。

運転席には、近未来性を表現するためにフルデジタルパネルを採用する可能性が高いとのことですが、この辺りは「プリウス」のデザインを意識していそうですね。

~日本市場でのみ販売されるとの噂も?~

プラットフォームは、TNGA(トヨタ・ニュー・グローバル・アーキテクチャ)が採用されていて、パワートレインは排気量2.0L 直列4気筒ターボエンジンと、「プリウス」等にも採用の排気量1.8L 直列4気筒ガソリンエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドモデルの2種類がラインナップされる予定となっているとのこと。

駆動方式については、前輪駆動(FF)と四輪駆動(AWD)の2種類が準備され、足周りには新開発のサスペンション、足元には20インチの大口径アルミホイール+ブリヂストンタイヤを組合わせています。

なお、このモデルは今のところ海外での市販化については言及されていないそうですが、日本市場のみでの市販化との噂も浮上しているそうです。
このモデルが日本だけでヒットを飛ばすかと言われると非常に判断が難しいところですが、少なくともアメリカやオーストラリアといった主要市場での販売へと展開されることは十分に考えられると思われます。

☆★☆トヨタ関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:motor1.com

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう