ランボルギーニ初のピュアEVモデルはセダンになる?との報道。ポルシェ「タイカン」やアウディ「e-Tron GT」に類似したプラットフォームを採用する可能性も

~ランボルギーニの第4モデルはピュアEVがほぼ濃厚のようだ~

ランボルギーニは先日、世界限定63台のみとなるハイブリッドハイパーカー「シアン(Sian)」を発表し、更に今後「アヴェンタドール(Aventador)/ウラカン(Huracan)」の後継モデルはハイブリッド仕様になるという情報も明らかとなっていますが、そんな中「アヴェンタドール/ウラカン/ウルス(Urus)」の次となる第四のモデルが、ランボルギーニ初となるピュアEV(100%電気自動車)且つ4ドアセダンモデルになるとの噂が浮上しています。

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~プラットフォームはポルシェ「タイカン」やアウディ「e-Tron GT」との共有説も~

自動車ニュースサイトAutocarの情報によると、ランボルギーニの研究開発ボスであるマウリツィオ・レッジャーニ氏とのインタビューにて、次期EVモデルにはフォルクスワーゲングループの既存プラットフォームを流用することも可能であり、更にはポルシェ「タイカン(Porsche)」やアウディ「e-Tron GT」のJ1プラットフォームに類似したPPEプラットフォームの可能性が高いとも説明したそうです。

しかも同氏は、ピュアEVモデルが登場するならば、フェラーリ「GTC4ルッソ」のような2+2シータモデルを必要とするのではなく、これまでの傾向とは全く異なるモデルになると説明していることから、やはりポルシェ「タイカン」のような4ドアセダンを準備してくるのではないか?というのがAutocarの考えとなっています。

なお、今のところ最も市販化の可能性が高いモデルとしては、10年前に登場した「エストーケ・コンセプト(Estoque Concept)」で、もしかしたらこのデザインに近いかもしれませんし、パフォーマンスとしても「ウルス/ウラカン/アヴェンタドール」よりも優れたトルクフルな一台として登場することが期待されます。

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Reference:CARSCOOPS

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