フルモデルチェンジ版・スズキ新型「ハスラー」が2019年12月末に登場すると報道。最新プラットフォーム&マイルドハイブリッド搭載、安全装備もアップグレード?

~いよいよ新型「ハスラー」が12月末に登場する?~

10月23日より開催される東京モーターショー2019プレスデーまで、残すところ数日となりましたが、本モーターショーにて出展されるスズキの新型「ハスラー・コンセプト(Suzuki Hustler Concept)」をベースに、2019年12月末を目標にフルモデルチェンジ版となる新型「ハスラー」が登場するとの噂が浮上しています。

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~最新プラットフォーム&マイルドハイブリッドシステムはマストに~

 

今年で6年目を迎える現行「ハスラー」ですが、年次改良や特別仕様車の販売は行われたものの、実は大幅なマイナーチェンジやモデルチェンジといった大掛かりな変更が施されず、かなり短いスパンの中で小変更を重ねてきたので、今回のフルモデルチェンジは大幅な変更が施される可能性が非常に高いとのこと。

そして自動車情報誌ベストカーの情報によると、本モーターショーにて出展される「ハスラー・コンセプト」をベースにて、外観のデザイン性もほぼほぼコンセプトモデルに寄せた形で登場するしてくる可能性が高いとのことで、ここに現行「ワゴンR/スペーシア・ギア/アルト/クロスビー/スイフト」と共通の次世代HERTECT(ハーテクト)プラットフォームとマイルドハイブリッドを搭載することで、軽自動車として質感向上はもちろんのこと、他社軽ハイトワゴンを圧倒するレベルの上質な走りを提供することが期待されています。

~安全装備も新型「ハスラー」からアップグレード?~

そして、ここからはスズキ・ディーラにて取材させて頂いた担当セールスさんによると予想含めてのこれまでの流れから考えられる変更内容についてですが、安全装備についてはスズキ・セーフティサポート(スズキの予防安全技術)が充実化し、以下の安全装備を全て標準装備する可能性がたかいとのこと。

またデュアルセンサーブレーキサポートがアップグレードするかもしれないとのことで、この辺りはスズキ初の装備を主要モデル「ハスラー」に搭載する考えがあるのかもしれません。
そして新型「ハスラー」を基軸とし、今後の新型モデルでも積極的に安全装備のアップグレード化が図られるのではないかとのことです。

【新型「ハスラー」安全装備一覧】

・デュアルセンサーブレーキサポート(単眼カメラ&レーザーレーダー方式) ←更なるアップグレード?
・後退時ブレーキサポート
・誤発進抑制機能
・後方誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能
・ふらつき警報機能
・標識認識機能
・先行車発進お知らせ機能
・ハイビームアシスト
・全方位モニター用カメラ

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