本気でホンダ新型「NSX」を仕留めに掛かる…フルモデルチェンジ版・シボレー新型「コルベットC8 ZR1」にツインターボ+ハイブリッドが設定され900馬力発揮することが判明

~次なる新型「コルベットZR1」のスペックはとんでもないことになりそうだ~

2019年7月に約640万円という衝撃的な価格帯にて発売することが決定したシボレーのフルモデルチェンジ版・新型「コルベットC8(Chevrolet Corvette C8)」。

パワートレインは排気量6.2L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載し、最高出力495hp/最大トルク638Nmを発揮しますが、何と次なるハイパフォーマンスモデルの「コルベットC8 ZR1」では、更に強力となるV型8気筒ツインターボエンジン+電気モータを組合わせたハイブリッドエンジンが採用されるとのことで、システム総出力900hpを発揮する可能性が非常に高いことがわかりました。

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~おそらく同じハイブリッドスポーツモデル「NSX」が競合の対象に~

これは、自動車ニュースサイトMotor TrendがGM幹部とのインタビューにて明らかにした内容とのことで、厳密にどういったエンジンが採用されるかまではわからないものの、もしかするとレーシングモデルの「コルベットC8.Rレースカー」にて搭載される排気量5.5L V型8気筒ツインターボエンジンの可能性も高いかもしれません。

また駆動方式についても四輪駆動に設定することで足回りを強化し、直線でのパフォーマンスも向上。
価格帯も恐らく大きく跳ね上がるのではないかと思いますが、少なくともホンダ(アキュラ)のハイブリッドスーパースポーツ「NSX」よりも圧倒的に安価(1,000万円台)になることが予想されますし、海外メディアもホンダ「NSX」を本気で潰しにかかるのではないか?と大きく注目しています。

~ちなみに日本市場でも新型「コルベットC8」が販売中~

話は「コルベットC8」に変わりますが、実は日本市場においても同モデルが販売中とのことで、東京都町田市にあるアメ車専門店・ファイヤーボールズさんにて、グレードとしては「コルベットC8スティングレイ・クーペ1LT/2LT/3LT」の3種類から選択が可能となっています。
但し、このモデルは並行輸入となるため価格もそれ相応に高額となります。
11月時点でのグレード別価格帯は以下の通り。

【新型「コルベットC8」グレード別価格帯一覧】

・Stingray Coupe 1LT・・・10,980,000円
・Stingray Coupe 2LT・・・11,880,000円
・Stingray Coupe 3LT・・・12,430,000円

納期については今のところ未定のまま。
っというのも、先日の記事でも公開の通り、現在UAWストライキによりGMの工場が完全閉鎖状態となっていて、生産も大幅に遅れていることから、おそらく日本での納車も2020年後半以降にずれ込むのではないかと予想しています。

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Reference:motor1.com

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