(伊)スズキ新型「ジムニー・シエラ」の特別仕様車「ジムニー”頑(Gan)”」が遂に一般公開!ゴリゴリのオフロード仕様、価格は不明ながら既に仮予約も【動画有】

~是非とも日本でも市販化してほしい特別仕様車だ~

2019年7月にイタリア・トリノモーターショー2019にて公開された、スズキ新型「ジムニー(日本名:ジムニー・シエラ)」をベースにした特別仕様車「ジムニー”頑”(Suzuki Jimny Gan)」が遂に一般公開されました。

トリノモーターショー2019でも大きな注目を浴びた「ジムニー”頑”」ですが、海外チューナーZanfiとの共同開発により誕生し、足周りにはオフロード専用スプリングやショックアブソーバー、Panhardバー、チューナー専用デフロックをインストールすることで、よりオフロードでの活用に適したカスタムモデルとなっています。

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~パッと見でわかるゴリゴリのオフロード仕様~

足もとについては、かなりの肉厚となる235/75のオフロードタイヤと純正15インチアルミホイールを装着し、取外し可能なアンチロールバー、強化されたトランスミッションシャフト、ディファレンシャルカバー、30mmのホイールスペーサ―等もセットにて装備されています。

足回りの強化はもちろんのこと、ドアサイドパネルには”頑(Gan)”と”#○○(ロットナンバー)”を特別にペイントしています(この特別仕様車が限定何台販売されるのかは全くもって不明)。

リヤエンドにもスペアタイヤを装着し、スペアタイヤカバーにもちゃっかりと”頑”とロットナンバーのアクセントが追加されていますね。
海外では、こうした跳ねやはらいのある漢字が非常に人気とのことですが、個人的にはオーナーの要望にあわせて好きな漢字を1文字選ぶスタイル(スズキが何種類か準備するとか?)も良いのではないか?と思ったり。

~インテリアも一切手を抜かない本気仕様~

インテリアは非常にシンプルながらも、ダッシュボードには一部カーボンファイバ調のオーナメントパネルを使用すると言う本気仕様。
ステアリングホイールカバーも純正の本革をそのまま使用することで高級感を演出しています。

シートも本革とファブリックのコンビシートとなりますが、ここにもちゃっかりと”Jimny”と”頑”のステッチを追加しています。
いかにも日本車らしいスタイルを採用してくるところもスズキの良いところですね(シンプルにイタリアでも人気が出そうな一台)。

先述にもある通り、この特別仕様車の販売台数や車両本体価格は一切明らかにされていませんが、既に仮予約しているユーザーも複数いるとのこと。
なお、日本での市販化の予定は無いとのことです。

【Suzuki Jimny Gan 2019】

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