遂に来た!(中)レクサス新型「LM300h」の先行予約は2020年1月10日から、発売日は2月24日にて決定!トヨタ新型「アルファード」よりも超高額モデルになることは間違いなし

~ようやく新型「LM」の発表・発売日が明らかに~

レクサス初のフラッグシップミニバンモデルとなる新型「LM300h」の公式プレミアが、中国某所にて開催され、遂に詳細となるボディサイズやラインナップグレード、(価格含む)発表・発売日が公式にて明らかとなりました。

既に日本国内(九州地方)にて開発車両も目撃されている新型「LM」ですが、先行にて発売スタートするのは、やはり主要市場でもある中国であり、ベースモデルとなるトヨタ新型「アルファード/ヴェルファイア」の最上位グレード版として、今後富裕層やVIP顧客等の送迎用としてフル活用されることになりそうです。

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~トヨタ新型「アルファード」よりも大柄ボディに~

早速今回の公式プレミアにて発表された内容を確認していくと、まずボディサイズはトヨタ「アルファード」と比較してみると全長5,040mm(+65mm)×全幅1,850mm×全高1,945mm(+55mm)、ホイールベース3,000mmと、プラットフォームは同じなのでホイールベースは変わらないものの、全長と全高が大きくなり、より室内の快適性を向上させています。

こちらが「LM300h」とトヨタ「アルファード」のボディ比較。
基本的なボディスタイルや、ザックリとしたデザイン性は同じなのですが、大きく異なるのはフロントフェイスとリヤテールランプぐらいになりますね。
ちなみに、ボディカラーは「ホワイトパールクリスタルシャイン/ブラック」の2種類のみだそうです。

~シートレイアウトは大きく2種類、3列7シートタイプも初公開~

そしてこちらがインテリア。
インテリアカラーは大きくホワイトとブラックがラインナップされ、2列4人乗りシートタイプのロイヤルラウンジ仕様、3列7人乗りシートのエグゼクティブラウンジ仕様の2種類がラインナップされます。

2列4人乗りシートタイプ。
後席はキャプテンシートで、上質な空間を提供しフロントシート裏側には26インチの大型ディスプレイを搭載します。

そしてこちらが本邦初公開となる3列7人乗りシートタイプですね。
2列目はキャプテンシートで(但しロイヤルラウンジタイプとは大きく異なる)、3列目がベンチシートタイプになりますが、運転席側のリクライニングは、大きく倒れないようにエッグシェイプのようなものが搭載されていますね。

~気になる発表・発売時期は?~

最後は最も気になっていたであろう今後のスケジュール。
中国市場においては、2020年1月10日に新型「LM300h」の価格帯が明らかとなり、併せて先行予約を受け付け開始。
その翌月となる2月3日には、先行予約を受け付けた新型「LM」の生産がスタート、同月2月24日には正式発表・発売スタートとなり、オフィシャルサイトにて価格帯が明らかとなります。

中国市場での販売スケジュールはこのような形となりますが、もう一つの主要市場となるであろう台湾では12月28日に全てが明らかになるとのこと。
もしかすると、中国よりも少し後に発売されるかもしれませんが、それに合わせてカンボジアやフィリピン、そして日本市場での発売が計画されているとの情報も入っているそうです。

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